VIRGIN BMW | 【R1200RS 徹底解剖】サスペンション・ホイール 詳細解説 BMWバイク モデル別ディテール紹介

【R1200RS 徹底解剖】サスペンション・ホイール 詳細解説

  • 掲載日/2017年02月08日【BMWバイク モデル別ディテール紹介】

リアドライブこそパラレバーだがフロントサスペンションにはテレスコピック式を採用する足周り。GSやRTとは異なる車体構成の詳細を見ていこう。

テレスコピック式のフロント周り

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倒立式テレスコピックフォーク。サスペンショントラベルは140mmに設定されている。

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ABS付のブレーキはキャリパー、ローターともにブレンボ製だ。

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電子制御でさまざまなセットアップが可能なESA。フォークトップにはD-ESA用の配線が伸びている。

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フォークステム下部には、ステアリングダンパーを装着する。

リア周りはパラレバー

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パラレバーと呼ばれる、アルミ製の片持ちスイングアーム。ドライブシャフトを内部に格納する。

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スポーティなリアホイールは、5穴でマウントされる。

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Dynamic-ESAのリアサスペンション。短いようにも見えるがフロント同様にサスペンショントラベルは140mm確保されている。

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