VIRGIN BMW | 【S1000RR 徹底解剖】スタイリング 詳細解説 BMWバイク モデル別ディテール紹介

【S1000RR 徹底解剖】スタイリング 詳細解説

  • 掲載日/2017年02月14日【BMWバイク モデル別ディテール紹介】
  • Text & Photo / Keisuke ASAKURA
【S1000RR 徹底解剖】スタイリング 詳細解説の画像

デザイン先進国ドイツが生み出す工業製品の類に漏れず、機能性の高さは勿論のこと、スタイルも美しいのがBMW Motorrad。スーパースポーツS1000RRにおいても、そのポリシーは不変。

エアロダイナミクスを
さらに追求

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登場以来、S1000RRのデザインアイコンのひとつとなっている左右非対称のサイドカバー。先代モデルでは別体式とされていスポイラーは、ふたたびサイドカウルと一体化。形状も見直され、走行風を後方に導いて空気抵抗をさらに低減。

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前後どちらにも
倒れるミラー

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ミラーは可倒式で、前後どちらにも倒すことができる。だが、前方に倒した場合は、ラバーの弾力でいくらか後方に戻ってしまう。左右への張り出しはかなり大きいので、視界はしっかりと確保される。

新しくなった
ヘッドライトレイアウト

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左右非対称デザインのヘッドライトは、先代モデルからハイ/ロー配置を変更し、ディティールをリファイン。ロービームで向かって左側のみが点灯。ハイビームでは左右同時点灯となる。エアインテークは形状変更とともに開口面積を大型化、吸気量を増大させている。

ナンバー灯は
時間差消灯

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テールランプはクリアタイプで、さらに小型化。テールランプとウインカーのバルブは、長寿命で省電力なLED。ライセンスプレートのランプは、イグニッションをオフにした約12秒後に消灯。夜間にはありがたい機能だ。

シートは硬く高いが
足着き性は平均的

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シート高は、先代モデル比で5mmアップの815mm。サイドが絞り込まれた形状で、数値の割には足着きは良い。

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タンデムシートは薄く、面積も狭いので、エマージェンシー用と割り切るべき。

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インナーリアフェンダーも装備している。

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