
![]() バランスの高さが嬉しい 「初めてのBMWだった『K100』はクラッチが重くて。左手の握力がついていかなくなったのでRシリーズに乗り換えました。RSを選んだのはその汎用性の高さですね。Sほどのスポーツ性能はいらず、RTほどのツーリング性の高さもいらない。僕には、ちょうどいいバランスのBMWが『R1150RS』でした」。 以前乗っていたBMWもR1100RS、RSシリーズにとことん惚れこんでいる。 「他のモデルに遅れずに高速道路を快適に走れますし、そうかと思えばツーリング先で未舗装の道が出てきても、そこそこのダートなら走れてしまうモデルなんです」。 オールマイティなバランスの高さ、RSの魅力はそこに尽きるという。
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松下 益久さん 46歳、兵庫県在住。K100、R1100RSを乗り継ぎ現在3台目のBMWとなるR1150RS所有。RSの持つスポーツ性、ツーリング性のバランスの良さに惚れこみ、RSシリーズにこだわり続けている。
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