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バランスの高さが嬉しい
RSシリーズに惚れてます

「初めてのBMWだった『K100』はクラッチが重くて。左手の握力がついていかなくなったのでRシリーズに乗り換えました。RSを選んだのはその汎用性の高さですね。Sほどのスポーツ性能はいらず、RTほどのツーリング性の高さもいらない。僕には、ちょうどいいバランスのBMWが『R1150RS』でした」。

以前乗っていたBMWもR1100RS、RSシリーズにとことん惚れこんでいる。

「他のモデルに遅れずに高速道路を快適に走れますし、そうかと思えばツーリング先で未舗装の道が出てきても、そこそこのダートなら走れてしまうモデルなんです」。

オールマイティなバランスの高さ、RSの魅力はそこに尽きるという。

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border他のBMWと迷いませんでしたか?

松下●ホントはもう一度R1100RSを買おうと思っていました。縁があってR1150RSになりましたけれど。

border購入後にBMWのイメージは変わりましたか?

松下●思った以上に曲がりやすいということと、インテグラルABSの性能の良さ、ですね。驚きました。

border今後、行ってみたい場所は?

松下●やっぱりドイツのアウトバーンですね。BMWが生まれた国で性能を限界まで使ってみたいんです。

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お気に入りアイテム

お気に入りパーツ自分の手が加わったRS
愛着もひとしおです

「後ろから見ると、これまで自分で工夫して取り付けていたパーツが見えるので、リア側から見た景色が好きですね。自分の手で触るほど、BMWがかわいく見えてくるものなんです。カッコイイと思うところは他にもありますけれど。リアの角度から見たR1150RSの姿が一番お気に入りです」。

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