
![]() ポテンシャルの高さは驚異 「このアドベンチャーは実は2台目なんです。1台目は事故で廃車になってしまったのですが、その頃にはアドベンチャーの魅力に夢中になっていて、また同じ車輌を購入してしまったんです(笑)」。 2台のアドベンチャーで5万キロ以上の走行を重ね、今ではダートまで走るようになったのだという。 「どんな道でも走ることができる、それがGSの魅力です。1150は現行に比べ『重い』だとかネガティブな部分もありますけれど、そういう部分も含めて乗りこなさないと、そう思っています。乗る人が乗れば、本当によく走るバイクですから、僕もまだまだ頑張らないといけませんね」。 休日は近所の川原で、練習を重ねるオーナー。そのポテンシャルを引き出すことに余念がない。
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丹羽 忍さん 30歳。埼玉県川越市在住。ケンテックスジャパン に勤務。R1150アドベンチャーを所有。R1100RTに始まり、現在のBMWは3台目という根っからのBMW好き。アドベンチャーを乗りこなすため、練習に励む日々を過ごしている。 |