メイン写真

愛車を綺麗に保ちたい人へ
体験インプレッション

今回のインプレッションは、ガラスコーティング「CR-1」だ。ウワサでは「新車時の落ち着いた色ツヤを取り戻せる」という。真相を確かめるため、ガラスコーティングを開発したメーカー「株式会社山城 CR事業部」さんへと足を運んだ。 早速であるが、結論から言いたい。今回の実験台には私の愛車。前述したとおり、素人では到底落とせそうにない汚れと、塗装にくすみがあった。だが、「CR-1」を施した結果、愛車は驚くほど綺麗になってしまった。その仕組みについて書こうと思う。

 

GSの人には特にオススメ!
CR-1の施工技術と威力

ビフォーアフター施工前にあらかじめ、汚れ・腐食の除去作業、洗車・乾燥・磨き作業が行われ(この段階で愛車の汚れ、錆などが落とされる)、その後にコーティング作業を行い愛車を綺麗な状態に保つのが『ガラスコーティング』の仕組みだ。ただ、あらかじめ明記しておくと、「CR-1」は「愛車が汚れなくなる、錆びなくなる」魔法のようなサービスではない。「汚れが落ちやすく、錆びにくくなる」理に適った技術に基づいたサービスだ。施工後はガラス被膜の上に汚れが乗るようになる。そのため、汚れを水洗い(油汚れもパーツクリーナーなどでOK)で簡単に落とすことが出来るようになる。気になる耐久性も、被膜が「完全無機質」であるため、効果は約10年というから申し分なし。

 

施工後の個人的な感想を少々話させていただこう。水洗いで汚れが落ちるという話にまったく誇張はない。排気ガスの白い粉はもとより、泥汚れも水をかければ”さらさら”と落ちていく。洗車した後、雨が降るとガッカリしていた私だが、もうそんなことはなくなるだろう。最後に、一番感激したポイントについて。洗車で疲れるのが、ホイールの清掃や「なかなか手が届かないところ」の清掃。特にホイールは、一旦汚れがひどくなるとついつい面倒さが先にたち放置してしまいがち。そこが水洗いでピカピカになるのだ。スポークがみるみる綺麗になっていく様子を見ながら、つくづく「CR-1」のありがたさを実感した。

 

特にオススメしたいのがGSの方。ダートに行っても愛車の汚れを気にする必要は、激減することと思う。BMWのようにロングをよく走り、多少の雨でも走るバイクにとって「CR-1」は、まさに待ちに待ったアイテムといってもいいだろう。これから新車を購入する人はもちろんだが、すでに乗っている人もOKのサービスだから、愛車を綺麗に乗っていきたいと思っている方はぜひとも検討されてみてはいかがだろうか。

ガラスコーティング CR-1
spacer