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純正以外でも 前回はBMW純正のパニアケースについてご紹介しましたが、今回は社外品を見てみましょう。パニアケースはBMWライダーにとって、必需品と言ってもいいくらいの普及率を誇ります。それだけに純正以外でも「DOKEN」や「Hepco & Becker」、「GiVi」などさまざまメーカーよりリリースされています。ここでは、その中でもBMWライダーから特に定評のある「DOKEN」と「Hepco & Becker」についてご紹介いたしましょう。
「他のメーカーだと社外品では品質に疑問があるけど、BMWの社外品は品質もいい」。こんな声をよくお聞きします。確かに以下に紹介する「DOKEN」、「Hepco & Becker」はともに丁寧な商品作りに定評のある日本製と欧州製品です。もちろん、これらのパニアケースは基本的にほとんどの車種に対応しています。中には純正カラーでの塗装を指定できるものや、純正のスタイルを日本の交通事情に合うように改良したものもありますから、あなたの好みのスタイルで選ぶことができます。これからBMWにお乗りになる方はぜひ一度、以下のカタログをご覧頂き、今後の参考となさってください。
ちなみに、下記「DOKEN」の『パニアケースリッド』は、BMW純正のパニアケースを流用、外枠のみ交換し、スリムにすることができるアイテムです。普段市街地を走るときにはこの「パニアケースリッド」を使用し、ロングのときは純正に戻す方が多いですね。
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インプレについて 特に記載がない限り、この記事についてはバージンBMW編集部のスタッフが実際に体験し、インプレッションを行っています。インプレ内容については、バイクのコンディションによっても変化しますので、参考としてご覧下さい。 |