
![]() 1度で2度美味しい 第6回の関西レポートは、前回に引き続き、兵庫県を楽しんでみたいと思います。 今回は、走る道の気持ちよさと食事が美味しいこと、そして風流を楽しめることをテーマに道を選択してみました。一石二鳥?、一度で二度美味しいといった欲張りツーリングとでも呼びましょうか。
前置きはこのくらいにしまして。大まかなルートのご説明をいたしましょう。といっても、簡単至極。スタート地点は、兵庫県の「第2神明道路」玉津インターになります。このインターと交差して走っている175号線と372号線。この2つの道を走り続けるだけというシンプルさ。世の中、シンプルはいいもんです。では、グダグダ言っている前にツーリングレポートをスタートしましょう! サッパリラーメンで
さて走っていると、すぐに三木市に入ります。ここで一風変わった道の駅「みき」があります。ログハウス風の建物が目印。国道沿いなのですぐに見つけられるのではないでしょうか。ここでは「黒田庄牛コロッケ」や「播州百日鶏」など北播磨の食材を使った料理をいただけます。…ますが、ここはガマンです。理由は、今回のランチスポットがここからすぐのところにあるからです。ラーメン店なんですが(ラーメンが嫌いな方はここで、お食事を)、これがかなりオススメです。そういうわけで、ここではコーヒーブレイクにとどめましょう。
心が洗れるような 食事が終われば、改めて走りを楽しみます。先ほど来た道を戻り、175号線で北へ。すぐに372号線がでるので左折します。次に目指すは姫路。姫路といえば「 姫路城 」が世界遺産として有名ですよね。ただ、今回は姫路城を巡るというわけではありません。今回の知的スポットは「 好古園 」というところ。ここは「裏千家」家元の設計・監修で、京都の数奇屋大工が作ったという本格茶室が有名。しかも、こんな中でお茶(抹茶)を味わえるのです(ちなみに、茶室を双樹庵といいます)。コーヒーもいいですが、たまにはハーレーでお茶、というのもいいと思いませんか?
と、小難しい話はこれくらいにして。さっそくお茶を頂きましょうじゃありませんか。前回のバーベキューに続き、当然ながら私は今回も一人ツーリング。ご年配の方々やカップルが楽しく心を通わせる中、一人さびしくお茶を頂きました。むなしー! お越しになる際は、ご夫婦やカップルでタンデムがよろしいかと(笑)。まあそれでも、この眺望の中でお茶をいただけることはありがたいことです。和なお菓子(お茶とセットで付いてきます)とともに、抹茶をズズッと。ムムッ。美味しいとは言えませんが(苦い)、それでも自分が貴族にでもなったような気持ち。これで茶室の近くに自分の愛車があれば、言うことなしなんですが、もちろんそれはできません。ラーメンに抹茶とかなりのチャンポンルートですが、なかなか侮れません。そうそう、姫路城も見学できますしね。 ※私のツーレポは、兵庫県ばかりなので次回は違うところにしますね。
池泉回遊式 庭園
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![]() 編集部:だいすけ 編集部によるバトンタッチ形式のレポートです。スタッフ3名によって、エリアを決め、それぞれのオススメルートをご紹介します。
編集部:だいすけ (28才) 1996年式 FXSTC 兵庫、和歌山南部
編集部:さとし (27才) 2002年式 FXDL 京都、滋賀
編集部:ターミー (28才) 1997年式 XL1200C/R80 大阪、奈良、和歌山北部 |