1923年以来 BMW Motorrad が継承し続けてきた水平対向2気筒エンジン、通称「ボクサー・ツイン(フラットヘッド)」が2010年、SOHCからDOHCへとエンジン形式を変更して登場しました。低回転から高回転まで全域にわたって豊かなトルクを発生し、これまで以上に扱い易く、ライダーに優しい造りとなって、まずは R1200GS、R1200GS アドベンチャー、そして R1200RT の3モデルがビッグマイナーチェンジ。2月、3月と順次店頭販売を開始。

 

そしてもうひとつの注目株は、2009年よりSBK(スーパーバイク世界選手権)にメーカーとして初参戦し、見事に実績を残したまったくのブランニュー・マシンS1000RR。そもそも市販車を造り続けてきた BMW としては、それを前提としたロードレースに挑戦するのは当然の流れ。しかし他メーカーに並ぶ「スーパースポーツ」というカテゴリは BMW Motorrad 初。日本では1月より受注開始、ユーザーの元へ届けられるのは4月以降となります。

 

2010年も精力的にモデル展開する BMW。ここではそれぞれのモデルについて、より詳細な情報をお届けしましょう。

 

また本サイトのコミュニティでは、2010年モデルに関する、ユーザー間の意見交換が可能です。【BMW BIKES編集部公式グループ】に各モデルのスレッドを設けていますので、気になることはどんどん書き込んでください。みなさんの正直なコメントお待ちしております!

 

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About 2010 New Models

2008年のマイナーチェンジから、よりオンロード指向へと振られたボクサーGS。オンでもオフでも高い走破性を実現する『オールラウンド・ツアラー』が、DOHCボクサーとなってさらに元気に、扱い易くなった。

 

工場出荷時にそのまま世界へ旅立てる『陸の王者』。BMW Motorrad のラインナップ中もっとも冒険に適したハイエンド・マシン。すでに完成度極まった装備とスタイリングに、新型DOHCシリンダヘッドを搭載する。

 

オンロード・ツアラーの代表格が新型DOHCシリンダヘッドを搭載して進化。その外観と車重からは想像もつかない軽快なフットワークにさらなる磨きがかけられた。左グリップには新たな調整ダイヤルが装備される。

 

排気量999ccの並列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツ・マシン。ベテランからサーキット・ビギナーまで、広くスポーツライディングの愉しさを享受できるよう様々な技術が盛り込まれている。

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2月19日掲載

2月17日掲載

2月10日掲載

 

3月31日掲載

3月25日掲載

2月10日掲載

 

3月19日掲載

3月17日掲載

3月3日掲載

 

1月8日掲載

フォトTOPICS>> Part1 Part2 1月19日掲載

1月8日掲載

4月2日掲載

Part1 Part2 9月17日掲載

Color Variations

アルピンホワイト

■アルピンホワイト

オストラグレーメタリックマット

■オストラグレーメタリックマット

サファイアブラックメタリック

■サファイアブラックメタリック
 

マグマレッド

■マグマレッド
 

 

シャインイエローメタリック

■シャインイエローメタリック

スモークグレーメタリック

■スモークグレーメタリック

 

ポーラーメタリック

■ポーラーメタリック

オストラグレーメタリック

■オストラグレーメタリック

サンダーグレーメタリック/チタンシルバーメタリック

■サンダーグレーメタリック/
チタンシルバーメタリック

サンダーグレーメタリック

■サンダーグレーメタリック
 

 

サンダーグレー・メタリック

■サンダーグレー・メタリック

ミネラルシルバー・メタリック

■ミネラルシルバー・メタリック

アシッドグリーン・メタリック

■アシッドグリーン・メタリック
 

アルピンホワイト / マグマレッド / ルパンブルー・メタリック

■アルピンホワイト / マグマレッド /
ルパンブルー・メタリック