

優れた運動性能とツーリング指向を併せ持つ
スポーティなボクサーモデル
1998年に登場したR1100S は、それまでのボクサーモデルを大きく凌ぐ出力と運動性能を与えられ、BMW スポーツモデルの新境地を切り開いた。ただ単にスポーツという側面に特化するだけでなく、ライダーのことを考えたジオメトリーにより、ロングツーリングも難なくこなす一台。
R1100GS から飛躍的な進化を遂げ
より洗練されたビッグ・オフ・ツアラー
全世界的なGSブームの火付け役であり、色々な面で現行ボクサーの基本となったモデル。中古車相場も落ち着き、多くの人が GS の持つ懐の深さを気軽に楽しめるようになった。性能面でもデザイン面でも、1100GS よりさらに洗練されている。
日本でも人気のハイパワーマシン
縦Kエンジンを搭載する最後の『RS』
初代Kシリーズから進化と熟成を重ね、縦置きクランクシャフトの1200エンジンを搭載するモデルとしては、超高速スポーツ・ツアラーのGTや豪華装備を纏ったラグジュアリー・ツアラーのLTと並ぶ、ハイパワー・スポーツマシン。
4バルブボクサーエンジンを採用した最初のGSモデル。テレレバーやパラレバー、そしてABSの装備など、現在の R1200GS に通じる基本が作られた車輌でもある。大ヒットした裏側には、見た目とは裏腹な付き合いやすさが隠されている。