

BMW Motorrad の新カデゴリー『C』シリーズに
『C600Sport』と『C650GT』がラインナップ ![]()
伝統の「R」と「K」にファンライドの「F」とスポーツの「S」などラインナップを増やし、成功をおさめた BMW モトラッド。次に照準を合わせたのは“街”を意味する「C」なのだ。
WSB選手権で勝つ事を意識したアップデートモデル
本格的に舵を切った New S1000RR(2012) の登場
高い完成度だったにも関わらずモデルチェンジを行った背景には、BMWのモーターサイクルに対する考え方の変化があったと思わせるだけの変更点があった。
最大の注目要素は2輪業界では久しぶりとなる並列6気筒エンジンだが、BMWの新世代フラッグシップとして開発されたK1600GTLには、さまざまな革新的技術が導入されている。
DOHCエンジンを得て生まれ変わった
ロードスターシリーズの最新仕様
新生R1200Rは2010年に大幅刷新を図ったGS/RTに追随する形でDOHCエンジンを搭載
ロードスターとしての資質を高めるべく足まわりや外装部品なども見直しが図られている
ボクサーエンジンの究極を具現化した
ロードスポーツの特別限定バージョン
2010年5月10日より全国40台限定で販売開始された HP2 Sport Limited Edition
HP シリーズ第3弾の HP2 Sport (2008年12月)にスペシャルカラーを施した限定モデル
ロードレースからストリートまでカバーする
BMW Motorrad 初のスーパー・スポーツ・マシン
2009年 WSBK 初参戦、2010年に市販化された BMW Motorrad 初のスーパー・スポーツ・マシン。「3+1」のエンジン・モード設定や安全機能を装備し、多様なスポーツ・ライドを愉しめる。
『陸の王者』にも新型 DOHC ボクサーを搭載
見る者を圧倒する姿は変わらず継承される
1200 ボクサーエンジンを搭載するアドベンチャーが2010年、DOHC となって再び仕様変更。
GS をベースとしたエンデューロ・ツアラーのハイエンド・モデルとしてリニューアル。
オンロード・スポーツ・ツアラーの王道
DOHC ボクサーを搭載する New R 1200 RT
1150ボクサーから1200ボクサーへと進化した2005年以来、初の仕様変更となった RT。
DOHC ボクサーの搭載とラグジュアリー装備の充実で、より運動性能と快適性が向上した。
DOHC ボクサーを搭載してさらに進化した
オールラウンド・ツアラー New R 1200 GS
2004年に1170ccへと排気量を上げて以来2度目の変更・改良となった R1200GS。
エンジン形式は SOHC から DOHC へと変更され、エンジン全域での出力アップが見られる。
BMW史上もっともパワフルなスポーツ・モデル
高い運動性能と優れた操作性のK 1300 S
2009年にリニューアルされ、さらなるパフォーマンスを実現したK1300シリーズ
フラッグシップのスポーツ・モデル『S』には優れた性能が凝縮されている
さらなる進化を遂げたビッグ・オフロードマシン
カテゴリの頂点に君臨する R1200GSアドベンチャー
1200ボクサーエンジンをさらに進化させた冒険仕様『アドベンチャー』の2008年バージョン。
全面的に変更されたエンジンと駆動系、そして最新のサスペンション・システムが特徴。
エントリーからベテランまで広くカバーする
ミドルクラス・ロードスター F 800 R
BMWパラレル・ツイン・エンジンを搭載するF 800シリーズのミドルクラス・ロードスター。
K 1300 R譲りのアグレッシブなスタイリングと、高回転域でのスポーツ・ライドが魅力。
スポーツとクルージングを余裕でこなす
ロングディスタンス・ジャンキー K1300GT
グランツーリズモの名を冠する、最新Kシリーズの長距離走破マシン。
先代でほぼ完成されたスタイルに、低速域でさらに力強くなったエンジンを搭載する。
最新Kシリーズのなかでも、ストリートで圧倒的なパフォーマンスを発揮する『R』。
排気量の拡大とともに扱いやすさもグレードアップ。外観もより筋肉質になった。
High Performanceのシリーズ名で、ボクサーエンジンの究極性能を具現化したマシン。
HP2エンデューロに次いで登場した、モタードルックのスパルタンなロードスポーツ。
本格的なビッグオフロードマシン
新たなGSを標榜するF800GS
エフロク・ツインと同時開発され、基本的な車体構成は同様ながら、明らかにスポーツエンデューロ色が濃厚なキャラクター。
扱いやすいオールラウンダー
新F650GS(エフロク・ツイン)
F800S/STで新開発された並列2気筒エンジンを搭載し、オンロードでもオフロードでも、あらゆる使い方でバランスの良い走破性を見せるデュアルパーパスマシン。
新開発の水冷並列2気筒エンジンを搭載したミドルクラスのスポーツバイク。
その扱い易さとポテンシャルから、オンロードで快適なスポーツ走行を体感出来る。
K1200Sのカウルを取り払い、極低速からトルクフルなエンジンと高剛性シャーシ、
強力無比なブレーキが与えられたK1200R。峠道最速を標榜する。
G650シリーズの一角、X country。先代F650シリーズのエンジンをリファインし、
新設計の高剛性シャーシに移植した現代のスクランブラーだ。
2007年1月に販売が開始されたRシリーズ最新のモデル。
スタイリッシュなデザインながらもABSなど多機能性が光るネイキッドモデル。
ビッグオフのベンチマークR1200GSがマイナーチェンジ。
エンジンやミッション、足回りの改良により、全方位的な性能がより強化された。
エンジンのハイパワー化と車体の軽量化、さらにはハードなセッティングの足周りなど、スパルタンな仕様をまとって発売されたBMW流スーパースポーツ。
2005年から発売が開始されたR1200RT。高い快適性とともにロングレンジの
ツーリングに余裕をもって対応する、伝統的BMWの本流とも言うべきモデル。
F1のテクノロジーを生かした横置き4気筒エンジンに、デュオレバーという
独特のフロンとサスを持つ新世代Kシリーズのツララーモデル。
2006年に登場した並列二気筒のBMW F800シリーズ。求めやすさとデザイン性の良さから、これまでBMWに乗らなかった新たなユーザー層から人気が高い。