VIRGIN BMW | 第17回 ハンドル・ファンクションスイッチ K1600GTL編

第17回 ハンドル・ファンクションスイッチ

  • 掲載日/2012年02月15日【K1600GTL編】
  • 執筆/モトラッド阪神 田中 建次
    このコンテンツは BMW BIKES Vol.56(2011.09.15発行)~ Vol.57 (2011.12.15発行) 「ディーラーメカが解説する 世界一細かい K1600GTL テクニカルディテール」掲載の記事を引用しています。

K1600GTL編分解レポートの画像

各メディアでの好評もあり、発売以前より数多くのバックオーダーを抱えている BMW Motorrad の旗艦 K1600GTL。その K1600GTL は大きいだけのツアラーではなく、現在の BMW のテクノロジーを惜しみなく投入した文字通りのフラッグシップ。一般読者やオーナーですら見る事ができないメカニズムやメンテナンスの詳細を眺めながら、K1600GTL の本質を紹介していこう。

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ハンドルは左右独立式のアルミ鍛造製。グリップ部分はラバーマウント。
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切れ角はホイール側で片側 34.7 度と大きい。小回りがきき、取り回しに重宝する。
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左ハンドルスイッチ。ウインカーは K1300 系から左右独立ではなくなった。
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ファンクション選択とスクリーン調整スイッチが大きいのが特徴。
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R1200RT と同じ大型ダイヤル。RT はオーディオ操作機能のみであったが、GTL では機能を拡張しスイッチの数を削減している。
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右にはスターター/キルスイッチの他に、集中ロックとモード切り替えスイッチを配置する。
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グリップヒーターはもちろん標準装備。ダイヤルの採用によって従来の2段階から、新たに5段階の温度調整ができるようになった。

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