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BMWBIKESの人気企画をリアルに体験!冒険の旅アテンドツアーでGSとダート三昧

  • 掲載日/2018年07月31日【トピックス】
  • 取材協力/BMW Motorrad 文/櫻井伸樹(BMW BIKES編集長) 写真/大谷耕一・櫻井伸樹
BMWBIKESの人気企画をリアルに体験!冒険の旅アテンドツアーでGSとダート三昧の画像

GSキャンプミーティング2018から特別レポート!!

去る6月16日17日の二日間、福島県天栄村にあるエンゼルフォレスト那須白川で、GSキャンプミーティング2018が開催された。

これはGSを中心にさまざまなBMWのオーナーが、会場で用意された参加型のコンテンツを楽しむイベントだ。

主催者が用意したコマ図に沿って、会場周辺のルートを走る「コマ図ツーリング」や、スキー場のゲレンデを思う存分に走る「ゲレンデクルーズ」、初心者のためのオンとオフに分けられた「ライダートレーニング」などが用意され、夜は林間のコテージかテントで焚き火を眺めながら仲間と語り合うという、やや冒険的な要素が詰め込まれたイベントである。

そしてその中のコンテンツの一つが「冒険の旅・林道アテンドツーリング」である。雑誌BMW BIKESで不定期に連載している「冒険の旅」は、GSを愛車に持つ関係者が集まり、リアルな林道ツーリングの楽しさ、美しさ、魅力を伝える企画。文筆家・松井勉氏による臨場感にあふれた文章と、大谷カメラマンの芸術的とも言える林道の走行シーンで構成される。

「冒険の旅のようなツーリングがしてみたい」「あんなに美しい林道を走りたい」「林道の先に広がる絶景が見てみたい」そんな声が編集部には多く寄せられるわけだが、それなら、その世界を皆さんにも体験していただきたい、という趣旨のもと、今回GSキャンプミーティングのコンテンツとして、このアテンドツーリングが実現した、というわけである。

しかも当日の道案内となるメインアテンダーは、いつも文章を担当する松井勉氏。もちろん経験豊富な他の冒険の旅メンバーもサポート役として参加し、さらには大谷カメラマンも同行。参加者を随時撮影し、後日そのときの画像まで配布されるという、まさにスペシャルなコンテンツなのである。もちろんBMW BIKES編集長である私(櫻井)もGSでヨタヨタついていった。

このアテンドツーリングはそれぞれ16日、17日と2回を実施。参加者は初日8人、二日目7人の延べ15人が参加。初日は、前日からの雨雲が残り、雨こそほとんど降らなかったもののどんよりした曇り空。山もしっとりとした瑞々しい雰囲気だが、ルート上の林道は意外とマディや水たまりも少なく、逆に砂埃が舞わずに走りやすいグッドコンディションだ。一部、落差50cmほどのクレバスが続くテクニカルな林道もあったが、皆さんさすがはGS乗り。多少のスタックはあるものの大きな転倒などはなく次々と難所をクリアしていく。

2本目の林道では急激に山へと駆け上がるつづら折れを上がっていくと、その先には猪苗代湖がどかーんと見える大展望地へ。とくに二日目は夏らしい青空が広がり、雲の影が湖面を渡るような雄大な絶景を堪能することができた。また巨大な風車が立ち並ぶ「布引高原」のダートや、かつては誌面のロケ地としても使われた伐採直後の広大な風景の林道など、全工程約140kmのルート上には、そんな魅力的な林道が30km以上もちりばめられていたのだ。

「苦労して登った先に絶景が広がっていて感動的でした」「皆さんと一緒に走れたので、安心でした」「ちょっとキツイ工程もありましたけど達成感でいっぱいです」参加された皆さんからはそんな声もチラホラ。皆さんを感動的な林道ツーリングへとお招きし、走り、景色、食事、語らいなど、その素晴らしさを誌面ではなくリアルに体験してもらえたことが、メンバー全員、なによりうれしいこと。

このアテンドツーリング、来年の開催についてはまだ未定。今後もBMW BIKESにご注目いただき、実施の際は僕らと感動体験を共有しようではありませんか。

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初日参加された8人の皆さんと冒険の旅のメンバー。1200GSアドベンチャーからアーバンG/S、G310GSまでバイクもさまざま。天気はあいにくの曇り空だが、意気揚々だ。

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雨でしっとりと濡れた林道を皆でのんびり走る。ときにはスタックポイントを抜けるため、渋滞することも。もちろん難所はスタッフがサポートに回るから安心だ。

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美しいS字を描く道を優しくトレース。そこを待ち構えていた大谷カメラマンが激写。なかなかプロに撮ってもらう機会はないので素晴らしい記念ですね。

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林道で撮影する大谷カメラマンを背後から撮影する。こんなふうに先回りして走ってくるバイクを待ち構えるため、事前に撮影ポイントを把握しておく必要があるのだ。

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ここが、急なつづら折れの登り坂を上がった頂上にある展望台。16日は雲が厚かったので何も見えないかと思っていたので、これだけでもラッキーだった。

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そして翌日はごらんの快晴で絶景が! この展望台は一般の参加者のルートにはない特別な場所だったので、アテンドツーリングのみの特典だ。

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二日目の17日は7名のご参加。1台写っていないが7台中なんとアドベンチャーが4台という重厚なグループとなった。年季の入ったR80GSベーシックも参戦!

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木漏れ日が美しい道を行く吉田さん。紅一点の彼女は、なんと昨年のGSトロフィー女子部門の日本代表選手である。軽やかにR1200GSを操る姿はさすが。

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猪苗代湖と磐梯山をバックに、ダートを疾走する岡田さん。リーンアウトのポジションがしっかり決まってる。この写真も一生の思い出になるはずだ。

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ランチタイムは猪苗代湖の湖畔に座って、配られたおにぎりをぱくつく。バイクや林道の話が弾み、楽しい時間が過ぎていく。

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全体がブレている中でヘッドライト周辺がカチっとした通称「流し撮り」。これこそ大谷カメラマンの真骨頂ともいえる熟練の職人技。ライダーは河田さん。

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G310GSでご参加の工藤さん。林道では軽量な車体のせいか生き生きとした走り。G310GSもタイヤをブロックにすれば相当いけそうですね。

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雄大な布引高原を走る田宮さん。一見R80G/Sパリダカールに見えるが、実はR80GSベーシックにカラハリタンクを装着したもの。排気音もいい感じ。

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ちょっとしたトラブルも経験豊富なサポートスタッフがちょちょっと直してくれるので安心。巨体のGSが林道でトラブルと、本当に不安ですからね。

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「この先を行くと大谷カメラマンが待ってますので一人ずつ走ってください」。雑誌の撮影と同じような段取りを皆さんに説明する松井氏。

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そして、そこを走るとこんな雄大な山並みをバックにした写真となる。狭い風景が多い日本の林道ではなかなか撮れない解放感にあふれた場所だ。

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