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マックスフリッツ M加工レザージャケット

マックスフリッツ M加工レザージャケットの画像

Max Fritz LEATHER JACKET

ライダーズ・ファッションをより洗練されたものへ
使い勝手に優れた仕立て屋のレザージャケット

暑さ寒さや風雨に耐えるため、ライダーは機能的なウェアを好んできた。そんな実用的アイテムでしかなかったライダーズ・スタイルに、ファッションという新たな風を吹き込んだのがマックスフリッツだ。

天然素材を活かしたシンプルでスタイリッシュなレザージャケットをひとつ、ご紹介しよう。

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カッターシャツもよく似合うつくり

ライディング時に着用するウェアを選ぶ際は、いつも二択に迫られる、「機能性」重視かそれとも「ファッション性」が優先か…。安全性も含めた意味で言えば間違いなく前者を選ぶべきだが、趣味のモーターサイクルにはスタイリングを愉しむ、という側面もある。ライダーとマシン、ふたつでひとつのスタイルだと考えれば、後者も非常に重要だ。

マックスフリッツの描くライダーズ・ウェアは、長距離長時間走行や最高速、あらゆる天候を相手にした過酷な使用環境下を想定してはいない。ゆったりとしたペースのツーリングから、散歩がてら街中のカフェまで、と、ほどほどの距離感でモーターサイクルを愉しむライダーへ向けた、紛れも無いファッション・アイテムなのだ。

ルックスに派手さはなく、落ち着いた雰囲気で、レザーやテキスタイルの質感を活かしたデザインに細身のシルエットが特徴となっており、それは例えるなら仕立て屋のスーツのようなイメージだ。

しかしスタイルだけではないところに、注目すべき理由がある。マックスフリッツのウェアはどれも実際の使用を大前提としており、仕立てこそ上品ではあるものの、デザイナー自身モーターサイクルを長く愉しむ生粋の「バイク乗り」であり、自分が身につけたいと思うものをカタチにしている。したがって細部のつくりに目を凝らすと、ライダーであれば「そうそう、こういうところにポケットが欲しかったんだよね」とか、「長く使っているとここが擦り切れてくるんだよねぇ」など、共感出来る部分もあるはずだ。

ここにピックアップする「M加工レザージャケット」は、アウター全面に牛革を採用したシンプルなジップアップジャケットだ。ウェストは深く絞られ、袖はハンドルへ手を伸ばした際に手首が露出しないよう長めになっている。最大の特徴は、縫製後に特殊な加工を施すことで適度なヤレ具合とユーズド感を演出しており、カラーは真っ黒ではなく渋味のあるブルーグレーになっているところ。

使い込むことで「育てていく」過程もレザーの魅力のひとつだが、最初からほど良い使用感で、柔らかく、身体に馴染むようになっているので、頻繁にバイクに乗る機会の無いライダーでも、違和感無く袖を通すことが出来る。

モーターサイクルを愉しむフィールドや用途、価値観など、個人によって千差万別なので、決して全てのライダーへ向けたアイテムとは言えないが、モーターサイクルをライフスタイルの一環として考え、ハンドルを握って走っているときも、降りて歩いているときも、どんなシチュエーションでも違和感の無いスタイルを欲しているライダーなら、マックスフリッツのレザージャケットはひとつの選択肢として、有力な候補となるだろう。

マックスフリッツ M加工レザージャケットの詳細

マックスフリッツ M加工レザージャケットの画像
襟は単なるファッションではなく、風の侵入を防ぐための機能パーツ。襟元を立てることも前提にデザインされている。
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前身ごろの内側には左右に大容量のマップポケットを装備する。マックスフリッツならではの機能ポケットだ。
マックスフリッツ M加工レザージャケットの画像
袖には手首から肘にかけて、長い調整ファスナーを備える。中にセーターを着込んだ際に腕を通し易く、且つシルエットを細く見せるための設計。

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