VIRGIN BMW | サインハウス B+COM SB5X BMWバイク パーツ&グッズ紹介

サインハウス B+COM SB5X

  • 掲載日/2016年01月20日【BMWバイク パーツ&グッズ紹介】
  • 販売/サインハウス(03-5483-1711)
    この記事はBMW BIKES Vol.73掲載の記事を再編集したものです
サインハウス B+COM SB5Xの画像

SYGNHOUSE B+COM SB5X

デュアルチップ搭載で
聴きながら話せる

音楽を聴きながら会話もできる新世代のインカム『B+COM SB5X』は、本体にインストールされた高い性能もさることながら、アフターパーツを使ったときの拡張性も魅力。注目のインカムを紹介しよう。

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ビーコムSB5Xが
早くもバージョンアップ

バイク乗りによるバイク乗りのためのメーカーを謳う、サインハウスが「ライダーが真に求めているモノ」をコンセプトにブルートゥースインカム『B+COM(Bluetooth Intercom)』を発売したのは約8年前のこと。当初、その機能はライダー同士の会話程度だけで十分と思われていたのだが、スマートフォンやナビなどの進化により、ブルートゥースインカムに求められる性能も年を追うごとに高まってきた。そんなマーケットニーズに答えるべく開発された製品が『SB5X』だ。

ユーザーインターフェースに優れた操作性と少ノイズでクリアな音質、高い防水性能と耐久性、邪魔にならないコンパクトなボディ、さらにはフェイスプレートを着せ替えできるアソビ心などから、人気を集めた同社の『SB4X』を基本に、処理能力の高い最新のブルートゥース4.0コアチップを2つ搭載。スマートフォンやメディアプレイヤーからの音楽を聴きながら、同時に会話を可能とした最新機種である。さらに、別売りのメディアサーバーを介すれば、最大3人までの同時会話を楽しみながら、ナビ、スマホ、レーダー探知機などの音声情報も共有できるほか、ウェアラブルカメラなどの撮影中の動画に、その通話音声を収録することも可能としている。

そんな『SB5X』が早くもバージョンアップを果たした。内容は、インカム通話音質の最適化と出力ボリュームレベルの最適化(MAX音量の増大)、一部の音楽で音割れが発生する事象の改善というもの。これらにより、これまで以上に快適な会話が可能になっている。すでに『SB5X』を購入したユーザーには「良い音バージョンアップキャンペーン」として無料で対応してくれる(2016年4月15日まで)。

DETAILS

サインハウス B+COM SB5Xの画像
DIYでの取り付けも容易に可能。直感的に使いやすい操作性も、ビーコムシリーズの美点。
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『SB5X』は、愛車や気分に合わせて、フェイスプレートを交換できるよう設計さている。写真のフェイスプレートは、開発中のもの。
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ライディング中に、邪魔にならないデザインとサイズ、高い防水性と耐久性などにサインハウスならではの、こだわりが見て取れる。
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よりハイクオリティなサウンドを求めるユーザー向けに開発された高音質スピーカー『B+COM HELMET SPEAKER NEO』。別売り。
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別売りの『Media Server MS-01』は、音楽を聴きながら、最大3名とナビなどの音声情報を共有しながら会話も可能となる。

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