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長く憧れ続けた“赤鼻”
生涯手放さず乗り続けます

「ツインショック、モノサスも含めると、この “赤鼻” は5台目のR100RSになります。初代の1976年式R100RSは当時の僕には乗りこなせず、半年で手放してしまいました。それでも、RSの美しいスタイルへの憧れは捨てきれず、手に入れては手放し、を繰り返していたんです。『もう乗ることがないかな』と思っていたら縁があって、この“赤鼻”が私のところにやってきてくれました」。

思い続けたR100RS “赤鼻” を手に入れ、二度と手放したくないという静じいさん。

「僕のバイクライフが続く限り、この赤鼻に乗り続けたいですね。永く乗るためにも、近々整備に出してアチコチを診てもらうつもりです」。

お気に入りアイテム

border他のBMWと迷いませんでしたか?

静じい●若い頃に憧れた赤鼻が、どうしても欲しかったので、他と迷うことはありませんでしたね。

border購入後の状態はいかがでしょうか?

静じい●憧れていただけに最高ですよ。ただ、年式が年式なので、燃費などポツポツと気になるところも見つかってますから、近々整備ですね。

border赤鼻で走ってみたい場所は?

静じい●志賀高原ですね。お気に入りのバイクを買うと、いつも走りに行く場所なんです。

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お気に入りアイテム

お気に入りパーツ“赤鼻”にしかない
特徴的なヘッドライト

「一番のお気に入りというと“赤鼻”の名の由来の赤いヘッドライト周りですね。白い車体に鮮やかに浮き上がる赤いカラーリングを見ると、乗るときはこちらも正装しないと行けない気になってきます。赤鼻は私の恋女房のようなものなんです。もし今後バイクに乗れなくなるときがあっても、赤鼻だけは手元に残したい、そのくらい赤鼻には惚れこんでいます」。

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