ますます広がりと深みを増して
バイクライフを豊かにするモデル群

R 1200 GS からはじまったボクサーエンジンの水冷化。今年はいよいよ「R 1200 RT」と「R 1200 GS Adventure」にも空水冷ボクサーが搭載され、Rシリーズの刷新が本格化しはじめている。さらに、空冷ボクサーを搭載する BMW 90周年記念モデル「R nineT」もラインナップされ、新旧ボクサーが混在する 2014年のRシリーズはその魅力をいっそう増している。

 

Fシリーズには大型燃料タンクを搭載した「F 800 GS Adventure」が登場。アドベンチャーモデルの追加は、エントリークラスの印象が強いFシリーズのイメージを変える存在になるだろう。

 

Sシリーズには SBK 直系のスーパースポーツからカウルを取り去ったストリートファイター「S 1000 R」が誕生した。

 

2014年の BMW は、7シリーズ 21モデルという史上最大のワイドなラインナップで、日本のバイクシーンに “駆けぬける歓び” を広げるのだ。

S 1000 R

S 1000 RR

HP4

R 1200 GS

R 1200 GS Adventure

R 1200 R

R nineT

R 1200 RT

K 1300 R

K 1300 S

K 1600 GT

K 1600 GTL

F 700 GS

F 800 GS

F 800 GS Adventure

F 800 R

F 800 GT

G 650 GS

G 650 GS Sertao

C 600 Sport

C 650 GT