

これまでのBMW モデルラインナップとは大きく異なる、新開発並列4気筒エンジン搭載のスーパー・スポーツ・マシン。2009年にまったくのブランニュー・モデルでSBK初参戦、その翌年に市販化となる。DTC やレースABSなど、安全面に配慮した新装備がBMW らしさと言える。
BMWモトラッド史上初となる縦置きクランクの初代Kシリーズ(93年)から、横置きレイアウトの直列4気筒エンジンK1200、そしてニューK1300シリーズまで、そのポテンシャルはシリーズ中もっとも超高速移動に適したハイパワーモデルとされている。