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さすがアウトーバーンの国のバイク
りえこ●初めてです! さすがにスピードが出ると一般道とは違いますね。でも、滝本さんの運転が上手いのか(笑)、BMWがよくできているのか、安心して身を任せられましたよ。 滝 本●当たり前だよ、運転には自信があるからね〜。K1200Rはドイツのアウトバーンっていう制限速度のない高速道路をスゴイスピードを出して楽々走ることができるバイクなんだよ。だから日本の高速道路を走るスピード程度で不安を感じることなんてあるわけがない。スゴイだろ〜。
滝 本●200km以上で走っているんじゃない? 日本じゃサーキットじゃないと出せないスピードだね。 りえこ●200km! そんなスピードで走られたら気絶しちゃいそうですね〜。 滝 本●BMWなら大丈夫。どんなスピードでもライダーをちゃんと守ってくれるようにしっかりとした造りになっているんだよ。 オープンカフェとBMW
りえこ●大丈夫。滝本さんもK1200Rも違和感なく溶け込んでいますよ。ここに来たときは「オトナのBMW乗りはこんなところでくつろぐんだ〜」とちょっと感心しちゃいました(笑)。 滝 本●少し前までは、バイク乗りがこんなところでお茶をするなんて考えられなかったんだけどね。道の駅か、峠のパーキングで休憩っていうのがお決まりのパターン。でも最近は「バイク一辺倒」って人だけじゃなく、自然体でBMWを楽しむオシャレなBMW乗りも増えてきたんだよ。だから僕も「見習わなきゃ」ってこの歳になって少しだけファッションを気にするようになってきたかな。 りえこ●バイクもオシャレ、乗る人もオシャレだと周りから見ていてカッコいいですもんね。 滝 本●うん。カッコいいライダーが増えてきたら、バイクに憧れを持つ人がもっと増えてくるはず。それにバイク乗りだからって「いかにも」な格好をするだけじゃ自分もつまんないよね。もっとラフに気楽にバイクを楽しめばいい。最近のBMWはそういう楽しみ方もできちゃう自由なスタイルのバイクなんだから、ライダーももっと自由に楽しんで欲しいかな。 りえこ●それが滝本さんの言う「フリースタイル」ってことなんですね。前にお店でこのバイクを見せてもらったときには、何となく「カッコいいなぁ」としか理解できていませんでしたけれど。こうやって街にBMWが置かれた姿を見ると「ホントにカッコいい!」と実感できました。 滝 本●今日はりえこちゃんを実際に街に連れ出してよかったね。BMWに乗って、こうやって一緒に遊んでみないとなかなか伝わらなかっただろうから。 りえこ●ハイ。一日お付き合いいただいてありがとうございました。また遊んでくださいね〜。 滝 本●もちろん! またよろしくね。 りえこが振り返るBMWファーストタンデム
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![]() 兵庫県出身。オーディションを経てヴォーカルグループ「冒険団」二期生として活動する女の子。周囲にバイク乗りが多いため、バイクには興味津々。現在、NPO法人「音の羽根」に協力しチャリティ楽曲幸せに輝くようにを配信中。 ![]() 滝本 幸一 ボクサートロフィー参戦など、BMWでサーキット走行を楽しむMotorrad SHONAN Craft(神奈川県大和市)の店長。BMWといえばツーリング、という従来のイメージを塗り替えるため、ひたすらBMWでスポーツすることに情熱を傾けている。 |