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BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2018レポート/その1

  • 掲載日/2018年09月21日【トピックス】
  • 取材協力/BMW Motorrad Japan 文/Ryo Tsuchiyama 写真/VIRGIN BMW.com 編集部

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あいにくの雨に見舞われるも、
2日間で4000人超が来場!

2018年9月8日(土)から9日(日)にかけて、長野県北安曇郡白馬村のスキーリゾート「Hakuba 47 Mountain Sports Park」で「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2018」が開催されました。

毎年夏の終わりに白馬で開催されるMOTORRAD DAYSは、BMWオーナー&BMW好きにとっては日本最大のお祭りで、毎年全国各地から多くのビーマーが白馬の地を目指すのです。今年はあいにく2日間とも雨に見舞われてしまいましたが、2日間で4,150人の来場者を集めて大きな賑わいを見せていました。

会場では最新モデル・エクイップの展示をはじめ、BMWとゆかりのあるパーツメーカーやウエアブランドが数多く出展したほか、イベントスペースでは鈴鹿8時間耐久レースに出場したBMWチームによるタイヤ交換デモンストレーション、最新モデル試乗会、G310Rレーサーのデモランも開催。さらにオフロードエリアではGS乗りなら誰でも参加できるスキルチャレンジや、林道ツアーなども例年通り開催されました。

初日の夜は、BMW Motorrad Japanディレクターのリー・ニコルス氏の乾杯の掛け声とともに、バーベキュー大会がスタート。その後は毎年恒例のライブパフォーマンスも行われて、いい感じにお酒の入ったビーマー達は長旅の疲れも見せず、夜遅くまでお祭り気分を味わったのでした。

翌日朝には毎年恒例の大人気コンテンツ、ヒルクライムコンテストも開催されました。急傾斜のゲレンデを利用したヒルクライムは、前日から降りしきる雨の影響もあって開催が危ぶまれるほど超スリッピーなコンディション! 例年よりも難易度の高い状況ではありましたが、参加者達は自慢のGSで果敢にチャレンジ! 見守る観客達を大いに沸かせました。

ではここからは当日の模様を写真でご紹介していきますよ!

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今年は残念ながら雨に見舞われた白馬でしたが、遠くは北海道、鹿児島からも愛車で駆けつけたビーマーもいたほど。9月にしては肌寒い会場となりましたが、雨が降りしきる中で新車試乗会も予定通り開催されました。こんな状況だからこそ最新電子制御のありがたみを体感できた!?

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BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2018の前日に発売日や価格がアナウンスされた完全新型FシリーズのF850GS。今回の会場では目玉展示のひとつとして大きな注目を集めていました。写真はF850GS。車両をチェックするビーマーの眼差しは真剣そのもの!

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会場の一角を占める新車展示ブースでは、現行ラインナップが勢ぞろい。ほぼすべての車両が跨りOKということもあって、連日賑わいを見せていました。左下は昨年デリバリーが始まったサーキット専用マシンHP4 Race。右下はF850GSと同時発表となったF750GSです。

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屋内展示エリアでは、「BMW Motorrad LIFE GARAGE」と称してR nineTを軸としたヘリテイジカルチャーを提案する特設ブースを展開。

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カスタマイズする楽しみを提案するR nineTは、BMWラインナップの中では純正オプションパーツがかなり充実しているモデル。ここではそうしたパーツの一部をディスプレイしていました。ひときわ目を引くアルミ削り出しのヘッドカバーやベルトカバーはRSD(Roland Sands Design)プロデュースの人気アイテムです。

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バイクだけでなく、バイクのある生活も自分好みにカスタム、そうしたテーマを感じたLIFE GARAGE。【左上/右上】一流ペインターによるピンストライプサービスも毎年人気のコンテンツ。【左下/右下】その場で好みのデザインをプリントしてくれるTシャツ販売ブース。昨年とは違うデザインが数多く用意され終日賑わっていました。

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【左上】BMWのエンジンをスタッフが分解・組み立てしながらそのメカニズムを学ぶコンテンツ。今年のエンジンはHP2 Sportに搭載されたボクサーエンジンが用意されました。【右上】BMWの純正エクイップの中でも人気のストリートカジュアルラインも数多く展示。【左下】こちらは女性に人気の高かったキャンドルの販売ブース。良い香りが楽しめるアロマキャンドルなども含めてすべて手作り!【右下】会場だけの限定アイテムとしてリリースされたLIFE GARAGE CAP。ゲットできた人はラッキー!

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屋外イベントスペースにはG310Rベースのレーサーがズラリ。これらはすべて栃木県のツインリンクもてぎで開催されている「もてぎロードレース選手権:通称もてロー」に参戦するリアルレーシングマシンなのです。

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G310Rが参加するのは「もてロー」のNEO STANDARDと呼ばれるクラスで、カワサキニンジャ250やホンダCBR250RR、ヤマハR25、スズキGSX-250Rなどが主なマシン。改造範囲が厳しく制限されているので、比較的ローコストでレースをエンジョイできるエントリークラスなのです。今年はG310Rも参加車両としての認可が下りていて、10台近いマシンが選手権に参加しています。

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「もてロー」に参戦するG310Rとそのライダーによるデモランも開催されました。デモランは、メイン会場前の道路を封鎖してド迫力のスタートシーンを再現。「もてロー」には女性ライダー2人も参戦中!

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こちらは2018年の鈴鹿8時間耐久レースを戦ったBMWチームのブース。【左上】今年はBMW勢最上位となる総合13位を獲得したBMWジャパンのオフィシャルチームBMW Motorrad 39。【右上】BMWで長年に挑むTeam Tras。今年はBMWファイナンスのサポートを受けて、BMWのオフィシャルチーム「BMW Financial Servises 135」として8耐に参戦、総合15位のリザルトを残しています。【左下】全日本ロードレース選手権にもフル参戦するTONE RT SYNCEDGE 4413。8耐では改造範囲のより狭いSSTクラスからの参戦ながら序盤ではワークスチームを食う走りで鈴鹿を沸かせたチームです。

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イベント会場では8耐チームによるタイヤ交換デモを開催。BMW Motorrad 39のエース、酒井大作選手も実際のマシンに乗って登場です! 今年の8耐での感謝を交えながら来年への抱負も!?

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BMW Financial Services 135のエース武石伸也選手の代役として登場したのは56Design主宰、MotoGP解説でもお馴染みの元MotoGPライダー中野真矢選手!

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TONE RT SYNCEDGE 4413 の若手ライダー渥美 心選手。イケメンライダーとして女性人気も高いとのウワサ。

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実戦さながらの本気のピットワークを各チームがアピール! と思いきや、ピットクルーにツナギを着た星野知也選手の姿が(笑)。 こんなひと幕もMOTORRAD DAYSならでは。

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ホスピタリティも充実しているMOTORRAD DAYS。【左上】未舗装でちょっと足場が悪い白馬47の駐車場。会場入り口最寄りエリアは女性ライダー優先という気遣いも。【右上】雨ということもあり利用者も多かった手荷物預かり所。1回500円で利用できました。【左下/右下】こうした屋外イベントでもしっかりと託児所が用意されているのもMOTORRAD DAYSなのです。

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ここからはパーツ、ウエアブランドのブースを紹介しましょう。こちらは三重県のr’s gearのブース。主力商品のマフラー、シートをはじめ、スタンドハイドブラケットもズラリ。代表の樋渡さんもGS乗りということもあってビーマーからの信頼も厚いブランドです。

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【左上/右上】TOURATECH(ツアラテック) Japanのブースでは同社製品をフル装備したGSを2台展示したほか、パーツやラリースーツなど数多くの製品を展示。【左下】ハンドツールブランドTONEのブース。8耐マシンの展示のほか、プロメカニックにも愛用される各種ハンドツールも販売していました。【右下】歴代GSトロフィーインターナショナル出場者たちによるブース。日本屈指のGS使いが集うブースには2016年チームジャパンの諸原さん、中村さんの姿も。

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シート専門店K&Hもこのイベントの常連です。人気のR1200GS用シートのほか、かねてから力を入れているR nineTシリーズのカスタムシートも展示。左下のシートはアーバンG/S用で、純正シート同様の鮮やかな色味が再現されていました。

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最新鋭の工作機械を数多く備え、各種削り出しパーツの設計から製造まで一貫して自社で行うAELLA(アエラ)はS1000RR用のステップキットやトップブリッジ、R1200系のハンドルなどを展示。【左下】R1200R/RS、R nineT用も販売されている可変ハンドルは人気アイテムのひとつ。【右下】確実な操作性とデザイン性を両立させたステップキットもAELLAの人気商品ですね。

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MOTORRAD DAYS名物といえば地元Motorrad Naganoの巨大ブース! 今年も純正エクイップを限定特価で多数販売。連日多くの来場者がアイテムを購入していました。

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オンオフライダートレーニングを全国各地で開催しつつ、首都圏ディーラーも巻き込んだマスツーリング企画も手がけるBMW本社公認のオーナーズクラブ、BMW Motorrad Club Japan(BMCJ)のブース。クラブ特製グッズ販売のほか、入会案内も行なっていました。

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ダンロップのブースではオンオフタイヤを幅広く取り揃えていました。写真はツーリングタイヤとして人気の高いロードスマート3。

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GS乗りも多く集まるイベントということで各社GS用のタイヤも持ち込んでいました。こちらはミシュランのブース。手前は最近装着車も増えてきたアナキー・ワイルドです。

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メッツェラーのブースでもやはり注目を集めていたのはGS用タイヤ。写真は愛用者も多いカルー3。

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アフリカツインやR1200GSでも純正採用されるブリヂストンのアドベンチャータイヤA41。GS乗りには馴染みのあるタイヤです。

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こちらはコンチネンタルのブース。右2本はオフロードでのグリップ力はもちろん、迫力のパターンでも人気のあるTKC80。左の2本はオンオフバランス良く楽しめるTKC70。どちらもGSユーザーに人気のタイヤですね。

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ショウエイのブースでは、オンオフ用のフルフェイスをはじめ、ヘリテイジ系モデルのJ.Oも展示。また、専門スタッフによるフィッティングのアドバイスが受けられるサービスも展開していました。

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【左上/右上】デザインと機能性で選ぶファンも多いRSタイチ。胸部プロテクターをはじめ、安全性を高めるアイテムはビーマーの間でも注目度が高いですね。【左下/右下】世界各国の一流ブランドを数多く扱うプロトのブース。BAGSTERやREV’IT、ヘプコ&ベッカーなどビーマーにはお馴染みのブランドもズラリ。また、最近立ち上げたオリジナルバッグブランド「IGAYA」のアイテムはツーリング派に人気だったようです。

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【左上/右上】ロングツーリング愛好者に絶大な支持を受ける国産ブランドGOLDWIN。最高峰のEuroシリーズをはじめ、バリエーション豊富なバッグ類も数多く並んでいました。【左下/右下】欧州の最新カスタムパーツを扱うP&Aインターナショナルは、昨年白馬で展示されて大きな話題となった「Kellermann(ケラーマン)」製の車検対応ウインカーなどを展示。小指の爪サイズで車検対応というウインカーはさらにバリエーションを増やしていたようです。

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マフラーからエンジンガード、ユーティリティステーなどオリジナルチタン製品を精力的にリリースするR-Style。今年はG310RとR nineT Racerのデモバイクを展示していました。

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【左上/右上】こちらはアクティブのブース。今回はSW-MOTECH製のアドベンチャー系バッグ類を多数展示。あいにくの空模様も防水性の高さをアピールするにはピッタリだった!?【左下】イベントではバイクブロス 含めて出版社もブースを展示。こちらは八重洲出版のブース。【右下】こちらはエイ出版のブース。

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【左上】ユニットがコンパクトなH4型LEDヘッドライトユニット「LED RIBBON」やデザイン性の高いスマホホルダー、クリアな音質がウリのインカム「B+COM」などを展示していたのはサインハウスのブース。【右上/左下/右下】地元長野のBMW Motorrad正規ディーラーMotorrad Nagano-CityはR nineT&Racerのカスタム車、G310Rのレーサーを展示。写真のG310Rは「もてロー」第3戦のG310Rクラスで2位に入賞したマシン!

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1日目の日没後、参加者お楽しみの夜の部がスタート。メインステージで挨拶をするのは、BMW Motorrad Japanディレクターのリー・ニコルスさん。白馬でもモーターサイクルショーでも必ず日本語でスピーチをするリーさんは、なんと壇上で翌日のヒルクライムコンテストへの参加表明を行うサプライズ。これには会場も大盛り上がりでした。

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リーさんの乾杯の合図とともに大宴会がスタート!壇上にはイベントに参加したライダーの姿も。左から中野真矢さん、星野知也選手、リーさん、渥美 心選手、酒井大作選手。

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白馬村村長の下川正剛村長も挨拶に登壇。白馬村での開催が長年続いているのも、地元の協力があってこそ。下川村長は「今年こそお天気が残念でしたが、来年こそは素晴らしい天気をお約束します!」と。今年のバーベキューでは白馬村から特選豚肉の進呈も。みなさん、美味しかったですか?

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こちらは自慢の愛車の個性的なカスタムで競う「インディビジュアライジングコンテスト」のファイナリストたち。アワードバイクの紹介はレポートその2でお届けします。

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ディーラー単位で参加も多いバーベキュー。年に一度のお祭りとあって、お酒のペースも早い!

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なんと今年はタイのディーラー数店舗が白馬のイベントに参加。白馬がアジアのビーマーの聖地になる日も近い!?

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こちらはチームトラスのみなさん。よく見ると今年は別チームで走った星野選手の姿も。

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宴もたけなわ、なタイミングでステージではライブがスタート。白馬の夜は長いのです。

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ここで新型F750GSが突然ステージ脇に登場! ライダーは我らが松井 勉さん。もちろん新型Fが日本で走るのはこれが初めて。

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と思ったらいきなりヒルクライムを始めた松井さん、暗闇の中スリッピーなゲレンデを一気に駆け上がった! とてもかっこいいワンシーンだったのですが、ブレブレ&露出オーバーでまともな写真が1枚もありませんでした。スミマセン……。

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毎年異様な盛り上がりを見せるライブパフォーマンス。今年は新たな女性ヴォーカルグループも登場してライブの幅がさらに広がりました。

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BMW乗りというと、お堅いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、じつはノリのいい人が多いんです!

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友人と、家族と、その場で知り合った人も一緒になって大騒ぎ。ライブ中の会場の熱気は相当なものなのです。おっと写真右上は星野選手と渥美選手ですね。8耐チームのみなさんもどんちゃん騒ぎです(笑)。

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熱狂のライブのシメは恒例の打ち上げ花火で。怒涛の1日が終わりました。

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2日目最終日のメインコンテンツはスキー場のゲレンデを利用したヒルクライムコンテストです。トップバッターのマシンは新型のF750GS!ライダーは!?

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F750GSでヒルクライムに挑むのは、前日のステージでヒルクライム参加を宣言したBMW Motorrad Japanディレクターのリー・ニコルスさん! 前日のスピーチでは「どうぞ笑ってやってください」とコメントしていたリーさんですが、果たして“丘”を制覇できるのでしょうか!?

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しっかりと空気圧を落としたF750GSでスタートしたリーさん、ちょっと勢いが足りない!? と思いきや順調に前半セクションをクリア。

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毎年多くの参加者が失速する難関エリアもスルスルと登っていき、なんとそのままヒルクライムに成功! これには会場中がどよめきました。その後、「勝因は?」と尋ねると「もちろん新しいF750GSのおかげだよ!」と。F750GSの良いプロモーションになりましたね(笑)。

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トップバッター、リーさんのいきなりの登頂成功に湧いた会場でしたが、その後も雨が降り続いたために、ゲレンデのコンディションはどんどんシビアになり、今年も多くのライダーがスリッピーな路面の餌食に……。でも全員怪我なく終われました。これが一番大事ですね。

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ヒルクライム終了後もスキルチャレンジ体験エリアではGSでセクションに挑む熱心なGS乗りも多く見かけました。

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2年に1度開催されるGSトロフィーインターナショナル。次の開催は2020年、オリンピックイヤーです。日本代表の座を賭けた戦いはすでに始まっているのかもしれません。

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