VIRGIN BMW | D.R.E タイプ D.R.E BMWバイク パーツ&グッズ紹介

D.R.E タイプ D.R.E

  • 掲載日/2015年05月10日【BMWバイク パーツ&グッズ紹介】
  • 販売/アクティブ
    この記事はBMW BIKES Vol.67掲載の記事を再編集したものです
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D.R.E Type D.R.E

D.R.EがS1000RRの
楽しさを引き出す

酒井大作選手が自らが S 1000 RR の魅力を多くのライダーに伝えるために立ち上げたブランド D.R.E(ダイサク・レーシング・エンターテイメント)が手掛けたオーダーメイドの S 1000 RR を紹介しよう。

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多くの人に伝えるために

BMW オフィシャルチームのライダーとして、全日本ロードレースで奮闘する酒井大作選手のプロデュースによって生まれたブランドが D.R.E。マシンは、完成車両を用意するのではなく、1台1台オーナーとの打ち合せで仕様が決定されるという、あえて手間の掛かる方法をとっている。

ただし、ゼロベースでのカスタムというと金銭面に不安が生まれることも事実。そこで D.R.E は、ストリートに合わせた“S”、サーキット走行に特化した“R”、そしてオーダーメイドの“D.R.E”という3つの基本メニューを用意。金銭面での不安も払拭した。ちなみに“S”および“R”に投入されるパーツは、それぞれのフィールドで最も適したもの。その一部は、キット販売される。

「S 1000 RR でレースをやっているのも、S 1000 RR の素晴らしさを、みなさんにもっと知ってもらいたいという考えが原点にあります。D.R.E というプロジェクトは、その延長線上にあるもので、プロの視点でパーツ選びやマシン作りを行うことで、S 1000 RR をもっと楽しめるマシンに仕上げられると考えています」とは酒井選手の言葉。

その楽しさを伝えるために、オーダーメイドの“D.R.E”では、個々のユーザーのスキルや走りのステージに合わせたパーツチョイスはもちろん、車両は酒井選手自らが最終的なセットアップを行ったうえで顧客に手渡されるというシステムを取っている。

それもこれも、D.R.E というプロジェクトを通じて、S 1000 RR に乗るユーザーのバイクライフを、より素晴らしいものにするための手伝いがしたいという酒井選手の熱い思いの表れなのである。

DETAILS

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モトラッド 39 酒井大作レプリカと呼べる内容でまとめ上げられているものの、カウルなどは鈴鹿のライドオンクラブ走行会に合わせてチョイスされている。
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D.R.E オリジナルのトップブリッジ。エッジ部分はラウンドした面取りが施されるという凝ったもの。性能は全日本を戦う酒井選手の S 1000 RR で実証済み。美しい仕上げも魅力のアイテムだ。
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バックステップも D.R.E オリジナルパーツである。トップブリッジと同様の仕上げが施される。
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レースクオリティのスクリーンがマウントされるマジカルレーシングのカーボントリムスクリーンは、サーキット走行を楽しむオーナーのためにチョイスされた。
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タンク後端の形状を変えることで操作性が格段に向上するタンクエンド。この D.R.E に採用されているカーボン外装パーツは、ほとんどがマジカルレーシング製だ。
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ホイールはゲイルスピードをチョイス。フロントフォークには、WP 製インナーカートリッジキットが組み込まれている。
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スライダーやプロテクターは、イギリスの GB レーシングを使用。酒井大作選手のレーシングマシンにも使われている本格的なパーツだ。
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リアのショックユニットは WP 製。フルオーダーメイドの D.R.E なので、このあたりはオーナーの好みが反映される部分でもある。
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マフラーは、アクラポビッチのフルエキチタンが奢られる。

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