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割り切った作りのHP2メガモト
乗り手の技量を求めるバイク

周囲にBMWオーナーが多く、精度の高い工業製品として以前から憧れていました。HP2メガモトはHP2エンデューロからの乗換えです。エンデューロはモタード仕様にして一生乗るつもりで購入したのですが、フロント周りの設定とリアのエアサスにどうしても馴染めず、メガモトへの乗換えを決意しました。メガモトの印象は「とても敷居が高いバイク」。スピードを高めて、サスを沈めて、タイヤを潰して乗るのが相応しい。明らかに乗り手の技量を要求しますが、「買ったからにはがんばらなくては」という気持ちにさせられます。また、これほど割り切ったバイクも作れるBMWというメーカーの認識も新たになり、ファンとしては何だか嬉しかったです。カーボンパーツなどの質感にも満足しています。

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border他のモデルと迷うことは?

秋本●もともとBMWでも尖ったバイクに乗りたいと思っていたので、全く迷わなかったです。

border購入後にイメージと違ったところは?

秋本●エンジンがゴリゴリまわる感触がエンデューロと同じで意外でしたが、基本的にはイメージ通りです。

borderHP2メガモトで走ってみたい場所は?

秋本●航続距離は短いですが燃費は悪くないので、能登半島とか白馬をツーリングしてみたいです。

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お気に入りアイテム

お気に入りパーツ斜め後ろか見た
姿がカッコいい

HP2メガモトで一番気に入っているのはそのスタイルです。フラットツインを搭載した前方がファットで、後方がスリムなデザイン。特に斜め後ろからの姿、それもナンバープレートをはずした時が一番カッコいいと思う。最近はロボットのようなデザインのバイクが多いですが、その中でもメガモトはパーツの質感も高く、所有欲を満たしてくれる存在です。

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