VIRGIN BMW | 第20回 バッテリー・ナビゲーション K1600GTL編

第20回 バッテリー・ナビゲーション

  • 掲載日/2012年02月22日【K1600GTL編】
  • 執筆/モトラッド阪神 田中 建次
    このコンテンツは BMW BIKES Vol.56(2011.09.15発行)~ Vol.57 (2011.12.15発行) 「ディーラーメカが解説する 世界一細かい K1600GTL テクニカルディテール」掲載の記事を引用しています。

K1600GTL編分解レポートの画像

各メディアでの好評もあり、発売以前より数多くのバックオーダーを抱えている BMW Motorrad の旗艦 K1600GTL。その K1600GTL は大きいだけのツアラーではなく、現在の BMW のテクノロジーを惜しみなく投入した文字通りのフラッグシップ。一般読者やオーナーですら見る事ができないメカニズムやメンテナンスの詳細を眺めながら、K1600GTL の本質を紹介していこう。

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バッテリーは、シート下の手を入れやすい位置にある。容量は 19Ah で K1300GT や R1200RT と同じ。
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廃止されていたヒューズやリレーが復活。電気的トラブル発生時のシステムダウンを防ぐとの理由。
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パワーソケットはこの位置とシート左下の2箇所。制御電流は 10A (アンペア)。
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オプションのナビゲーションは、ガーミン社の ZUMO660。今のところ、日本語ソフトウェアではマルチコントローラーで操作ができず、タッチパネル操作である。
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脱着は横のボタンを押すだけ。
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クレードルごとポップアップされる。
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ただしキーオフ状態 (スクリーンは自動で最下部まで降りる) ではスクリーンブラケットが当たって外せない。単純だが有効な盗難対策。

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