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夏だ! 7月だ
もう20 年以上も前になりますが、当社社長が「8耐のチェッカー後の花火とビールは何物にも代えがたい」とBMW「R100」で参戦し始めました。それから毎年7月は当社では特別な月になっています。特に今年の8時間耐久は特別です。このバージンBMWをご覧頂いている皆さんならご存知かと思います。BMWが新しい「K1200R」というブランニューの車輌で参戦することとなっており、当社社長がチーフメカニックという肩書きで車輌のセットアップ、調整のメカニック部分を担当させて頂いているからです。
詳しいことはBMW Japanのオフィシャルサイトの中に「K1200Rで挑む!鈴鹿8時間耐久レースへの道」というブログ( http://gosuzuka8h.exblog.jp/ )があります、皆さんもオンタイムで8時間決勝までのいろいろなドラマを見ることができますので、是非ご覧になってください! 万が一の事故のときに
25年前に誕生したシステムヘルメットから 実は、そんな頭部への安全を考えさせてくれた同じ思いを、BMWのパーツでも得ることができるんです。それは皆さんご存知の「システムヘルメット」です。実際、ご使用になられている方も多いかと思いますが、このヘルメットの特徴はなんと言っても「ワンハンドシステム(特許取得)により、スイングアップメカニズムをごく簡単に操作できる」ことが特徴となっています。私も使用しておりますが、非常に使い勝手の良いヘルメットです。
使っている方々からは「いや〜、ヘルメットを被ったまままでタバコは吸えるし、ジュースも飲めて便利なヘルメットだね!」というお話を頂くことが多くあります。その他システムヘルメットを真似た、同じタイプのヘルメットを売っているメーカーでもこの「被ったままで〜ができる」特徴をセールスポイントとしています。確かに「被ったままで〜できる」ことは非常に大きなセールスポイントで、BMWでもその利便性を謳っていますが、本当はもっと重要なことがこのヘルメットには隠されているんです! BMWでは下記のようにシステムヘルメットの説明があります。
システムヘルメットが存在するのは、何といってもBMW がこの世に送り出したからです。1981 年に最初のBMW Motorrad システムヘルメットが登場し、「スイングアップ式ヘルメット」のジャンルを新たに確立。その後、BMW Motorrad システムヘルメットは4 世代目を迎え、ワンハンドシステムを採用し、今なおスイングアップ式ヘルメットの基準となっています。
初めて、私が聞いたときはいつもの通り、この「感嘆符!」でした。車輌に先進の技術を取り入れることは当たり前ですが、それ以外の周辺機器までトータルでモーターサイクルを考えているなんて…。そういえば、昔の車輌には「ファーストエイドキット」と言って、いわゆる「救急セット」が標準で装備されていたよな〜。始めて見た時はなんとも思わず、「こんなもんいらね〜よ」と口走っていましたが、ヘルメットの話を聞いたとき、BMWの奥の深さに改めてビックリしたことを思い出した私でした…。是非皆さんも一度BMWモーターサイクルディーラーで「システムヘルメット」を手にとって見てください。BMWの「安全思想」が伝わってきますよ!
と言うことで、また来月! 「安全運転、GO! GO!」 |
![]() 市川 修 46歳。東京都のBMW正規ディーラー「バイクハウスフラット」でセールスマネージャーを務める。『バトルオブツイン』に始まり、BMWでのレース経験が豊富なため、多くのBMWオーナーから頼りにされている。 東京都大田区大森西 03-5493-1381 |