
![]() HPシリーズの第二弾として、日本でも2007年8月から受注生産による販売が開始された究極のロードスポーツモデル、HP2メガモト。外観が似ているので、HP2エンデューロをモタード的にアレンジしたものと思われそうだが、実は全くの別物。オンロードでの性能をストイックに追求したスペシャルなモデルだ。 >> HP2メガモト購入ガイド
2006年に発表された新世代横置きクランク4気筒エンジンを搭載したKシリーズ4番目のモデル。当初はKシリーズ中でのポジショニングが曖昧と評されたこともあったが、非常に用途が広いモデルであり、好ましき中庸とも言うべき魅力にあふれたモデル。 2005年に発表されたHPシリーズの第一弾。常にツーリング性能を重視してきたBMWが、純粋にオフロード性能のみを追求したモデルを発表したためセンセーションを巻き起こした。レースでの活躍の場は限られるものの、そのパフォーマンスは強烈。まさに究極のビッグオフと言える。 2007年4月にラインナップに加わったR、K、Fに次ぐ新しいシリーズ。これまでのBMWとは一線を画したキャラクターを持つ。ピュアオフロード、モタード、その中間と、3種類のラインナップを用意され、新たなBMWのカテゴリを創出している。 >> Gシリーズ 購入ガイドへ
2006年春に縦置きエンジンから横置きエンジンへ、その他の部分もフルモデルチェンジし生まれ変わったモデル。K1200S、K1200Rのエンジンをベースとしながらも、低中速のパワーを太くし、オールラウンドに扱いやすいようになっている。 2006年5月に登場したボクサーエンジン唯一のスポーツカテゴリモデル。スポーツライディングを愛するBMWオーナーから好評を博したR1100Sをさらに進化させ、スポーツ色を強めたモデル。軽量化と出力の変化はハッキリと体感できる。 2006年に登場したオンロードを楽しむための並列二気筒のBMW F800シリーズ。オフロード走行を想定して開発されたF650シリーズとはコンセプトが違い、スポーツ&スポーツツーリングに重点が置かれている。求めやすさとデザイン性の良さから、これまでBMWに乗らなかった新たなユーザー層から人気が高い。 R1200シリーズの中でもっともバランスのいい性能を持つR1200R。OHVモデルの頃から続く“ロードスター”の名を冠したモデルです。シンプルでスタンダードなデザインは人気が高く、登場以来多くのユーザーの心を惹きつけています。 考えうる限りの豪華装備を持つ「K1200LT」。潜水艦のような巨体には電動式のウインドスクリーン、オーディオ、120Lの大容量ツアーバッグ、先進のブレーキシステムと116psを誇る4気筒エンジンが搭載される。
独特のフロントマスクが特徴のR1200ST。そのフォルムからも想像がつくとおり、軽快な操作性は秀逸。コーナー、高速、ロングツーリング、タンデムとすべてのフィールドで高いバランスを持つマシンである。 2004年にフルモデルチェンジしてのデビューとなった。1200cc、最高出力はなんと110psの新型ボクサーを搭載する。快適な装備を誇りながらも、ショートホイールベース化されたことでシャープなコーナリングが可能。高速もワインディングもお手の物だ。 167psの最高出力を発揮するモンスターエンジンを搭載。新型のフロントサスペンション「デュオレバー」との組み合わせで、初めての人でも充分にスピード感あるコーナリングを楽しめるマシンがこのK1200Sだ。速く走る醍醐味を体感して欲しい。 K1200S同様、横置4気筒エンジンを搭載するKの新生「K1200R」。最高出力163psを誇りながらも、絶大な信頼性を誇るサスペンション、ブレーキ・システムで安全なスピードコーナリングを楽しむことができる”大人のネイキッド”。 多くのモデルの中で、「GSシリーズ」は独特の存在感を放っています。エンデューロから生まれた、という経緯から「陸」であれば走れないところはない、そう言い切っても過言ではありません。そんなGSの購入ポイントを余すところなくご紹介! 650ccという単気筒エンジンとしては、非常に大きい排気量を持つFシリーズ。ビジュアルもあってか、女性や若い男性から支持を集めるモデルです。気軽に街中を流したり、オフロードに入ってみたり。この650GSの魅力をご紹介しましょう。 |