VIRGIN BMW | レブイット タービン BMWバイク パーツ&グッズ紹介

レブイット タービン

  • 掲載日/2010年04月13日【BMWバイク パーツ&グッズ紹介】
  • 販売/プロト テスター/小松 男 テスト方法/街乗り、デイツーリング テスト期間/1週間
レブイット タービンの画像

REV’IT! TURBINE

人気絶好調のレブイット
その人気の秘密とは?

欧州をはじめ、世界中のライダーに人気が出はじめたレブイット。ここ日本でも、国産外車問わず、様々な車輌のオーナーが着用している姿を見かけるようになった。そのレブイットの人気モデル『タービン』をテストし、人気の秘密に迫ることにした。

TRUE TEST !

ここ10年の BMW バイクに
よく似合うデザイン

ライディングギアは安いものではないので、どれにすべきかいつも僕は悩んでしまう。そんな僕が、去年、一昨年と、欧州に出かけた際に、気になっていたことがあった。それはワインディング・スポットに集まる走り屋や、街中を走るライダーなどを見ると、結構な割合でオランダ生まれであるレブイットのウェアを着ているということだ。これまで一度も着たことの無いブランドだけに、ここはひとつ試してみようと思ったのが、テストのきっかけだ。

今回選んだのは、これからのシーズンにぴったりのメッシュテキスタイル・ジャケット【TARBINE】だ。着脱可能なインナーが着いているので、まだまだ寒い日もある春先から、真夏、そして秋まで重宝するだろう。ジャケットとパンツをジッパーでつなげることが出来、走行中に背中が出ることも無い。ジャケットは、シルバー×ダークチタニウム、シルバー、ブラックの3色が用意されており、実物を見ると、どれも思った以上に落ち着いた感じで、BMW に良く合う。上の写真は K1300S でツーリングに行ったときのものだが、デザイン的には、GS系でも RT のようなロングツアラー系でもしっくりきてしまう。ボクサーだったら R259 以降、Kシリーズなら1200以降のモデルに、とくに似合うと思った。だから何台か所有しているオーナーなども、一着持っているとコーディネートに困らず便利に使えるだろう。

実際に着てみると想像以上に身体にフィットする。ピッタリでもなくガバガバでもない。肩幅の狭さと袖の短さが、多くのジャケットで気になるのだが、このウェアはまったく平気だ。パンツに関しては大きめに作られており、細身のジーンズなどであればオーパーパンツとしても使えそうだ。

テストを終えて

欧州ブランドのウェアなので、サイズが合うかが心配だったが、僕の場合は体型に合わないということはまったく無かった。逆に胴回りに余裕があったので、体のラインにピッタリ沿ったジャケットが好みの方は、ワンサイズ下げたものを選ぶと良いだろう。肩や肘に備えられたプロテクターも気になるような感触は感じられず、疲れるようなことも無い。そのほかにも効果的な場所に反射素材を使っており、夜間走行の安全性も施されている。これなら BMW の得意なロングツーリングにもいいだろう。

ココがすごい!

BMW に合うデザインと、防水や耐磨耗性が考えられた素材の採用などが、ツーリング用に一着欲しいと思わせる。

ココがイマイチ

寒い季節にテストをしたということもあるが、さすがメッシュと思わせる通気性のよさに、風邪をひきそうだった。もともと春夏用ですものね。

レブイット タービンの詳細

レブイット タービンの画像
ジャケットとパンツが繋げられるようになっている。前傾姿勢のバイクに乗っても、背中がめくれ上がることを防げるし、パンツが下がってくることもない。せっかくなら上下揃えて手に入れたい。
レブイット タービンの画像
腕の部分は2箇所で調節が可能。高速走行時のバタつきを抑えることが出来るので助かる。メッシュ素材の通気性は高く、だんだんと気温が高くなるこれからの季節でも快適なライディングを楽しめるだろう。
レブイット タービンの画像
薄型ではあるが、背中にもプロテクターが入っている。転倒時にあるのと無いのとでは、脊椎へのダメージが大きく異なるため、装備しておきたいアイテム。背面のレブイットマークがクール。
レブイット タービンの画像
ジャケット、パンツ、ともに取り外し可能なインナーを装備している。このインナーは3層構造で、防水性、透湿性に優れたものとなっている。急な雨が降ってきた場合には、このインナーを取り付ければいいというわけだ。

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