VIRGIN BMW | C400X(2019-) 現行モデルカタログ

C400X(2019-)

  • 掲載日/2019年06月25日【現行モデルカタログ】
  • ※表記はメーカー発表の年です  

C400X(2019-)のモデルカタログ写真

C400X(2019-)

都市部での走りをメインに考えられた
新型ミドルサイズ・スクーター

2000年に発売したC1以来となる、BMWの小型スクーター。2017年ミラノショー(EICAM)で発表され、日本では2019年2月より販売が開始された。

エンジンは新開発の349cc水冷単気筒で、CVTと組み合わせてスイングアームとして機能させるユニットスイング式を採用。フレームは各部で径が異なるスチール鋼管を採用して高剛性を確保している。ユニットスイングとの結合部には独自機構を採用して振動を軽減、快適な乗り心地を実現した。

装備面ではABSに加えてスタビリティコントロール(リヤタイヤのスリップを抑制する)ASCを搭載。キーレスライド、LEDヘッドライト、ETC2.0車載器、グリップヒーター、シートヒーターを標準装備する。

C400X(2019-)のモデルカタログ写真

もちろんスクーターとしての基本的な利便性はしっかりと確保されており、フロント左右にラゲッジスペースを装備し、右側内部には12V電源ソケットを設置。スマートフォンなどの充電に活用できる。停車時に容量を増大できる、シート下トランク「フレックスケース」にはフルフェイスヘルメット1個を収納可能。ヘッドライト以外のテール/ブレーキランプ、ウィンカーもすべてLEDだ。

オプションとして用意される6.5インチカラー液晶メーター(7万5000円)を装着すれば、速度やエンジン回転に加えて燃料残や燃費、走行距離などを見やすく表示するだけでなく、ナビゲーションやスマートフォン、インカムのハブとしても機能。ブルートゥース接続することで、各種デバイスを連携させて運転中の情報収集や通信をスムーズに行える。

通勤や通学、買い物といった街乗りはもちろん、高速道路を使ったツーリングをこなすのも容易で、BMWならではの走行性能が与えられたミドルスクーターだ。

スペック

記載の車両情報や価格表記はメーカー発表当時のものです。
最新の車両情報に関してはメーカー公式サイトをご確認ください。
エンジン形式
44ストローク 横置き単気筒
バルブ
1気筒あたり4バルブ
総排気量
349cc
ボア×ストローク
80.0×69.6mm
最高出力
25kW (34ps) / 7,500rpm
最大トルク
35Nm / 6,000rpm
圧縮比
11.5:1
冷却方式
水冷
バルブ駆動
OHCカムチェーン駆動
点火/噴射制御
電子制御式燃料噴射
クラッチ
遠心式乾式クラッチ
ミッション
CVT
オルタネータ
316W
バッテリー
12V / 9Ah メンテナンスフリー
全長×全幅×全高
2,210×780×1,310mm(ミラー除く)
ホイールベース
1,565mm
シート高
775mm
燃料タンク容量
12.8リットル(リザーブ容量約4リットル)
車両重量
205kg (走行可能状態、燃料満タン)
燃料消費率
28.57km/L(WTMCモード値)(クラス3)1名乗車時
燃料
無鉛レギュラーガソリン
フレーム
スチールパイプフレーム、アルミダイキャストシャーシ
フロントサスペンション
テレスコピックフロントフォーク(φ35mm)
フロントホイールトラベル
110mm
リアサスペンション
アルミニウムダブルスイングアーム、ダブルスプリングストラット、プリロード調整機能付き
リアホイールトラベル
112mm
駆動方式
ギアホイールセット
フロントブレーキ
ダブルディスク(φ265mm)、4ピストンブレーキキャリパー
リアブレーキ
シングルブレーキディスク(φ265mm)、シングルピストンフローティングキャリパー
ホイール
アルミキャストホイール
ホイールサイズ (フロント)
3.50×15
ホイールサイズ (リア)
4.25×14
タイヤ
チューブレス
タイヤサイズ (フロント)
120/70-15
タイヤサイズ (リア)
150/70-14

カラーバリエーション

C400X(2019-)のモデルカタログ写真

C400X(2019-)ゼニス・ブルー・メタリック 85万7,000円(税込)

C400X(2019-)のモデルカタログ写真

C400X(2019-)アルピン・ホワイト 85万1,000円(税込)

C400X(2019-)のモデルカタログ写真

C400X(2019-)ブラック・ストーム・メタリック 85万1,000円(税込)

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