僕らは今年も白馬を目指す!「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」9月5日・6日開催!!
- 掲載日/2026年08月09日【トピックス】
- 取材協力/BMW Motorrad Japan 写真・文/小松 男

白馬に着いた瞬間、わかること
会場に近づくと、道の両脇に翻るBMW Motorradのバナーフラッグが目に入ります。それを見た瞬間、不思議と気持ちが高ぶるのです。長い道のりを走ってきた疲れも、ここまでの天候の心配も、一気に吹き飛んでしまう。あの瞬間のためだけに、また来年も走ろうと思わせる何かが、この場所にはあります。
白馬までの道のりは感動するほど美しい景色に包まれます。だからこそ、その先にある会場へ辿り着いたときの達成感は格別です。遠くから走ってきた人ほど、会場での満足感は深い。それは、BMW Motorradというバイクが本来持っている、長い距離を走ってこそ真価を発揮するツーリング性能と、どこか重なるものがあるからかもしれません。


一年に一度の、同窓会
このイベントの本当の魅力は、正直なところプログラムの中身だけではありません。会場を歩けば、かつて隣のブースにいたスタッフや、昔取材で出会ったオーナー、久しぶりに顔を合わせる読者と、次々にすれ違います。「今年も来たんだね」「元気だった?」——そんな会話があちこちで交わされる、まるで大きな同窓会のような場所。それがBMW MOTORRAD DAYS JAPANです。もちろん初参加の方も全力でウェルカム! みんなで楽しみ、交流を深められる場なのです。
初開催から20年以上。東日本大震災の年も、コロナ禍で開催を見送った2年間を経てからも、このイベントは形を変えながら続いてきました。続けることは、実はとても難しい。それでも続いてきたのは、BMW Motorradというバイクを愛する人たちが、この場所を大切に思い続けてきたからだと思います。そして今年もまた、その歴史に新しい1ページが加わります。


今年、白馬で待っているもの
もちろん、今年も心を揺さぶるコンテンツが揃っています。最大傾斜28度のゲレンデに挑む「ヒルクライム・コンテスト」は、見ているだけで手に汗握る名物プログラム。白馬村内を仲間と連なって走る「モトラッド・ライダーパレード」では、日常では味わえない一体感を体感できます。そして今年は、次世代アドベンチャーモデル「NEW F 450 GS」がドイツ本社からのゲストを迎えて日本発表。恒例のエンジン解体ショーにも登場し、その開発思想に触れることができます。
夜には、サンプラザ中野くん・パッパラー河合(爆風スランプ)らが登場するライブステージと打ち上げ花火。BBQを片手に、白馬の夜が更けていく時間もまた、このイベントでしか味わえないものです。

今年も白馬に向けて舵を取る。その理由は人それぞれでいい
新型モデルを見るためでも、試乗を楽しむためでも、ヒルクライムに挑戦するためでも構いません。あるいは、ただ久しぶりに誰かに会いたいから、白馬の景色をバイクで走りたいから——理由はなんだっていい。走り出す理由さえあれば、あとは道が連れて行ってくれます。
バージンBMW編集部も、今年も現場に立ちます。会場で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてください。全国から、そして世界のあちこちから集まってくるビーマーの皆さんと、白馬でまた会えることを楽しみにしています。

■開催概要
• 名称:BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026
• 日時:2026年9月5日(土)10:00~21:00/9月6日(日)9:00~13:00
• 会場:Hakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村)
• 詳細・チケット情報:BMW Motorrad公式サイトをご確認ください





