VIRGIN BMW | 【R1200GS(2016) 徹底解剖】操作系 詳細解説 BMWバイク モデル別ディテール紹介

【R1200GS(2016) 徹底解剖】操作系 詳細解説

  • 掲載日/2017年03月31日【BMWバイク モデル別ディテール紹介】
  • Text / Ryo Tsuchiyama Photo / Takeshi Yamashita
【R1200GS(2016) 徹底解剖】操作系 詳細解説の画像

あらゆる状況でも快適な走りを実現する各種電子制御。左右スイッチボックスには、それらのスイッチが備わる。ここではメーター表示を軸として簡潔に解説する

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液晶パネルは大きく分けて3つのエリアに分かれている。後述するが、【A】は距離系の情報で、【B】は車体状態の表示。【C】の部分ではギアポジション、エンジンモード、時計と、エンジンの状態がメインだ。写真右上に鍵と?マークが見えるが、キーを持った状態で車体から遠くに離れた時に表示される。この点灯中はエンジン始動ができない。

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メーターパネルは先代と同様に、液晶のデジタルパネルとアナログ式メーターを組み合わせる。スピード・タコともに日中・夜間を問わず視認性は良い。液晶パネルは車体に設置されたセンサーによって、夜間やトンネルなど自車周辺が暗くなるとすぐに画面が明るくなる仕様。表面の光沢も抑えられており、日中でも表示を読みやすい。

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上記はスイッチボックスのTRIP・INFO・MODEを押したときに表示される項目だ。ESAボタンでは一人乗り・二人乗り・荷物有り等、各ESAモードがチョイスできる。

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