過去最高の来場者を記録したビーマーの祭典「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2019」レポート第一弾!
ビーマーの祭典「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2019(BMWモトラッドデイズジャパン2019)」が、2019年9月7日(土)・8日(日)にHakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村)で開催された。昨年の悪天候とは打って変わり、今年は両日ともに最高の天気に恵まれ、2日間で過去最高となる5,932名もの来場者を記録した。

ビーマーの祭典「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2019(BMWモトラッドデイズジャパン2019)」が、2019年9月7日(土)・8日(日)にHakuba 47 Mountain Sports Park(長野県北安曇郡白馬村)で開催された。昨年の悪天候とは打って変わり、今年は両日ともに最高の天気に恵まれ、2日間で過去最高となる5,932名もの来場者を記録した。

BMW Motorradは、1254cc空水冷水平対向2気筒エンジンを搭載するスポーツツアラー「R1250RS」を8月23日に発売した。最新モデルのトピックは可変バルブタイミング機構「BMW ShiftCam(シフトカム)」の採用による、全回転域にわたるトルク特性の向上で、最高出力は136psまで高められている。

BMWの象徴的なスタイルであるボクサーの中でも1976年に登場したR100RSは特別なモデルだ。アウトバーンを有するドイツという地が生み出したハイウェイスターであり、当時のBMWの代名詞となったモデルである。そして今夏、RS(レン・シュポルト)のイニシャルを現在に繋げるニューモデル、R1250RSが日本に上陸した。最新ボクサーエンジンを搭載し、リデザインされたR1250RSの中身を探る。

現代BMWモトラッドの中心的存在といえるモデル。フロント19インチ、リア17インチのホイールとストローク量のあるサスペンションを持つシャシーに、最新電子制御技術を満載。高速道路からシングルトレールまで走破する実力を持ち、走る道を選ばない。まさに現代のスーパーバイクだ。

2010年に鮮烈なデビューを果たしてから10年目にして、BMW渾身のスーパースポーツS1000RRがフルモデルチェンジとなった。エンジン型式は水冷並列4気筒を踏襲し、ボア×ストロークと最大出力発生回転数は同じだが、最大出力は207PSまで引き上げられるとともに、「BMWシフトカム」を新採用している。

2000年に発売したC1以来となる、BMWの小型スクーターC400X。2017年ミラノショー(EICAM)で発表され、日本では2019年2月より販売が開始された。

後方排気かつ後傾レイアウトとした313cc水冷単気筒エンジンを搭載するG310Rをベースとして、19インチフロントホイール、ストローク量を増大させた前後サスペンションとアグレッシブな外観を与えられたのがG310GSだ。

BMW Motorradの現行型K1600シリーズは、現在量産されるバイクの中で唯一インラインシックスを搭載するモデルであり、同社の技術の粋を集結したフラッグシップラインである。ハイエンドセグメントに位置するKシリーズは、1600ccインラインシックスエンジンンが生み出す官能的な世界を楽しめる。

2016年10月のドイツ・インターモト(ケルンショー)で発表されたR nineTシリーズの1台がこのR nineT Pure(Rナインティ・ピュア)だ。R nineTシリーズは、2013年に発売された倒立フォーク、アルミタンク、スポークホイールを装着するR nineTを頂点として、スクランブラーやカフェレ―サーなど様々なバリエーションモデルを展開しているが、このR nineT Pureはシリーズ中もっともシンプルなモデルだ。

東京の夜を楽しむイベントとして人気を博しているBMW Motorrad Japan主催のナイト・ライダー・ミーティング。 そんなナイト・ライダー・ミーティングの令和初開催となる「7th Night Rider Meeting」が2019年5月25日(土)、お台場の「BMW Group Tokyo Bay(東京都江東区青海2-2-15)」にて開催された。

R nineTレーサーとトライアンフのスラクストンR、ハーレーのロードスターカフェカスタムでナイトランにでかけ、ストリートに溶け込むリアルなカフェレーサーをファインダーで切りとった。

ストリートに生きるカフェレーサーをリブートしたR nineT Racer、そのフィロソフィーを探る。

フルチェンジモデルされたF750GS。注目すべきポイントと言えばなんと言っても排気量を853ccとした新型パラレルツインエンジンにおいて爆発間隔が変更されたことだろう。従来のF700GSが360度等間隔爆発だったのに対し、F750GSでは270度不等間隔爆発とされた。その乗り味を試乗インプレッション。

2019年4月10日と11日、BMW Motorradジャパンは報道機関に向け「GS PRESS TOURING」を開催。Gシリーズ/R nineTシリーズ/Fシリーズ/Rシリーズと、幅広いモデルファミリーにGSモデルとGSアドベンチャーモデルをラインナップするBMW Motorrad。各モデルを一堂に会し、試乗することでBMW Motorradの基幹モデルの進化と、各シリーズのキャラクターを改めてアピールするのがその目的だ。

スタイリングこそ従来モデルと変わらない新型R1250RT。大きな体躯や大容量のパニアケースを有するが故に、高速巡行ツアラーとして見られがちだが、これはれっきとしたスポーツバイクである。ニューボクサーツインに採用されたBMWシフトカムにより、トルク・パワーともに格段に引き上げられたR1250RT、その実力に迫るとしよう。

BMWモトラッドのスパースポーツ、S1000RRはデビュー後も細かいブラッシュアップを繰り返してきていたのだが、ここにきて完全新設計のマシンを登場させた。エンジンはモトGPシーンでも話題となる逆回転クランクに加え、可変バルブ機構、シフトカムを備える。また車体も全面刷新され、207馬力を誇るエンジンが搭載される。

神奈川県の大磯プリンスホテル・ロングビーチ駐車場で2017年4月19日(水)〜20日(木)に開催され第5回JAIA輸入二輪車試乗会・展示会。BMWモトラッドのブースでは、展示車両として話題のS 1000 RRを筆頭に、R 1250 R、R 1250 RSに加え、試乗車としてR 1250 GS、F 850 GS、C 400 Xなどの注目モデル9台の車両が用意されました。

2019年4月6日(土)にお台場のブランド体験型販売拠点「BMW Group Tokyo Bay」にて、「6th Night Rider Meeting (ナイト・ライダー・ミーティング)」が開催されました。このイベントはBMW Motorradオーナーのみならず、バイク乗りなら誰でも参加できる気軽なミーティングとなっており、メールマガジンの登録でホットコーヒーなどのワンドリンクが無料で提供される他、BMW Motorradの人気モデルをお台場地区で堪能できる夜間試乗会が行われ大盛況!

キャンプツーリングの楽しみと言えば「食事」。できれば簡単に、それでいて焚火の熱で調理できるものがオススメ。誰でも簡単に作れる4品を紹介しよう。

キャンプツーリングの醍醐味といえば焚火。その延々と姿を変えるゆらめきに癒されるキャンプの夜は、現代では貴重な時間だ。着火の仕方や炭と薪の違いなどをお伝えする。

BMWモトラッドのマキシスクーターが最初に登場したのは2012年のことで、まずはC600スポーツとC650GTの2台が発表された。その後、EVスクーターのCエボリューションが追加され、つい先日C400X、C400GTの2モデルが加わった。ここではあえて円熟期に入っているC650GTを再検証することにした。

キャンプツーリングでのスケジュールってどうなっているのだろう? ここではそんな疑問に応えるべく、時間の目安やキャンプ場での注意点などを紹介する。

キャンプツーリングに行く時に必要な装備はなんなのか? 荷物はどんな風に積載すればいいのか? キャンプツーリングに適したウエアやツーリング用のバッグ、荷物の収納場所などを紹介する。

バイクで行くキャンプツーリングは楽しい。ただ、荷物が満載のバイクに乗り降りするのはコツが必要だ。そのコツを紹介する。
