3月3日土曜の夜はお台場へ!【2nd Night Rider Meeting】
1杯の珈琲を求めて土曜の夜にお台場へ。前回400台超の車両を集めたBMW主催のナイトライダーミーティング。そんな伝説のイベントが3月3日(土)に再び開催! 前回の模様を交えて次回概要を紹介しよう。

1杯の珈琲を求めて土曜の夜にお台場へ。前回400台超の車両を集めたBMW主催のナイトライダーミーティング。そんな伝説のイベントが3月3日(土)に再び開催! 前回の模様を交えて次回概要を紹介しよう。

普通二輪免許で乗れるBMWの第2弾、G310GSが日本国内で販売開始となった。ベースモデルはライトウエイトスポーツとして人気上昇中のG310Rだが、フロントホイールを17から19インチへと大径化し、前後サスペンションのストローク量を伸ばし、ダート走行に対応させているのが大きな変更点だ。
![[BMW Motorrad G310GS] GSシリーズ最少排気量モデルは軽量で走りも軽快そのもの!の画像](https://www.virginbmw.com/wp-content/uploads/2018/02/impre2018-g310gs-160x110.jpg)
BMWモトラッド専門誌「BMW BIKIES」で連載中の「冒険の旅」。GSで日本全国の林道を旅する人気企画の裏側を紹介しています。

2016年にアメリカLAで開催されたモーターショーで登場したK1600Bは、北米市場で人気の「バガー」と呼ばれるカスタムスタイルをBMW流にアレンジしたモデルだ。

EICMA(ミラノショー)2017の会場でAGVがシステムヘルメットの“Sport Modular”とヘリテイジシリーズ“AGV Legends”シリーズを発表。新たなセグメントへの参入を明らかにした。その全容をご紹介しよう。

「Glemseck101/グレムセック」は、毎年9月初旬(今年は9月1〜3日の3日間)、ドイツ南西部/シュツットガルトからクルマで30分ほどの距離にあるレオンベルグの街の一画で開催されるイベント。その中心となるコンテンツが、0-200mのドラッグレース(彼らは1/8マイルのスプリントレースという)だ。排気量や年代などによって区別された、じつに個性豊かなカスタムバイクによって争われるドラッグレースは、アメリカや日本で開催されている、いわゆる“ドラッグレース”とは違っている。

BMW Motorradが主催する音楽とクラフトワークとカスタムバイクの祭典「Pure & Crafted Festival/ピュア&クラフテッド・フェスティバル」は今年で3回目の開催。20世紀初頭に建てられた発電所跡地を使った新会場は、音楽、クラフトワーク、バイクという核となる三つのテーマに沿ってエリア分けされている。

8月26日と27日の2日間、ドイツ・ベルリンで「Pure & Crafted Festival/ピュア&クラフテッド・フェスティバル」が開催された。欧州で人気のバンドが登場する野外コンサートを中心に、素材や製法、その販売方法などにもこだわりを持つクラフトワークのブランドが数多く出展するとともに、ドイツを中心に活動するカスタムビルダーが、自らが造り上げたカスタムバイクを展示するという、音楽とクラフトワークとカスタムバイクの祭典だ。

東京モーターショーのBMWブースは、例年通り四輪と二輪を同じ区画に展示している。注目のBMW Motorradでは、11月1日発売がアナウンスされたばかりのミドルクラスアドベンチャーG310GSが関東初展示。GSファミリーのDNAを受け継ぐ各部のデザインは、新たなユーザー層獲得への意欲が満ちたモデルだ。

危険な状況を察知すると0.08秒以内にエアバッグが作動完了するダイネーゼのD-AIRシステムに、本格的なストリートモデルが登場する。その詳細をご紹介しよう。

カスタムパーツブランド「r's gear」代表の樋渡氏は、愛車のBMWで旅をしながら日々新製品開発を行う。そうして生み出される製品群は旅する快適さを追求したものばかり。今回はGS用新作マフラーを山田純氏がテストする。

「"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回大会」で、BMW最高順位となる総合21位、世界耐久戦リザルトでは20位となりシリーズ戦ポイントと来年のシード権を獲得した「TeamTras(チームトラス)135HP」。すでにお伝えしたように今年は44歳のベテラン・星野知也選手を筆頭に、18歳の田所隼選手、20歳の山元聖選手という若手を起用した。

来る9月9日-10日、MFJ全日本ロードレース選手権第7戦が大分県のオートポリスで開催されます。オートポリスでの開催は今年2回目となります。全日本ロードレース選手権は全国のサーキットで開催されていますが、複数回開催されるのはオートポリスの他、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎの3箇所だけです。それというのも、九州は非常にバイク熱が高く、毎回多くのファンが訪れるからに他なりません。

『BMW Motorrad GS Camp Meeting 2017 in 福島』は、6月10日(土)~11日(日)に羽鳥湖高原レジーナの森(福島県)にて行われました。その名のとおり、キャンプしながらGSワールドを楽しむイベントで、BMW Motorrad首都圏ディーラーが中心となって企画したものです。

BMW BIKES Vol.80(2017年9月2日発売)で掲載の『冒険の旅』はご覧いただいたでしょうか?今回は快晴に恵まれた福島県南磐梯の林道を走ってきました。ここは首都圏ディーラーが6月に開催した『BMW Motorrad GS Camp Meeting 2017 in 福島』で行われたコマ図ツーリングと同じルート……というよりは、このGSファンライドに合わせてBMW BIKESチームも冒険の旅の撮影取材を敢行した、というのが正解です。

BMW Motorradのラインナップではアーバンモビリティというカテゴリに属しているCシリーズの中で、グランドツアラーとして位置づけられているのがC650GTだ。2016年型からC650GT/SPORTともに駆動系のプロファイルが見直され、低中速域での扱いやすさが向上したが、2017年型ではユーロ4への対応と同時にC650GTにはサイドビューアシスト(SVA:Side View Assist)が標準装備された。

2016年秋に発表されたK1600GTは、2012年のデビューから初めて大がかりなリニューアルを受けた。まず外装はフロントのサイドカウルとアンダーカウルの形状が新たにデザインされ、よりラグジュアリーかつスポーティなスタイルに生まれ変わった。このサイドカウル変更に伴って「スリップストリーム・ディフレクター」と呼ばれるサイドカウル上に設けられた導風板のデザインも一新。

8耐は、日本国内で最も多くの観客が集まるレースだけあって、他のレースにはない華やかさがあります。その理由のひとつが、キャンギャルのみなさんの存在です。全日本ロードレース選手権リポートでもお馴染みのキャンギャルコレクションですが、8耐特別企画として拡大版をお届け!

今回は、8耐レースリポートでお伝えしきれなかったライダーやメカニックの活躍にスポットを当てます。 鈴鹿8耐は日本最大のバイクイベントといわれるレースです。レースそのものはもちろんのこと、様々なイベントが開催されるのも他のレースと一味違うポイントです。そうしたイベントも8耐の魅力のひとつですから、そのさわりだけでも紹介しておきましょう。

来る8月19日、20日、MFJ全日本ロードレース選手権第6戦ツインリンクもてぎ2&4レースが開催されます。 レースタイトルに”2 & 4”とあるように、国内バイクレースの最高峰JSB1000と、国内四輪レースのトップカテゴリーである全日本スーパーフォーミュラが同時開催となる豪華なレースです。

さる7月30日、三重県の鈴鹿サーキットで鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されました。今年は記念すべき第40回大会で、世界耐久選手権の最終戦となったこともあり、例年以上の大きな盛り上がりを見せました。

S1000RRが活躍中の、全日本ロードレース選手権JSB1000クラス。国内最高峰のバイクレースですから、レース内容が素晴らしいのはもちろんですが、併せて開催されているイベントの数々も見逃せません。ここでは、オートポリス大会でのイベントの様子などをご紹介します。

日本のレースシーンにも、レギュラーメンバーとして定着したS1000RR。8耐にも多くのS1000RRがエントリーしています。ここでは、8耐に挑むチームの面々をご紹介します。

今年の8耐で、なんといっても注目なのが、#39 BMW Motorrad39です。酒井大作選手が率いる同チームは、これまでも8耐や全日本JSB1000クラスで活躍を続けてきましたが、今年の8耐は一味違います。それというのも、BMWのオフィシャルチームとしてのエントリーであるからです。
