欧州勢初のEWCチャンピオンに輝く! 次はいよいよMotoGPか!?
2026年9月20日、南仏ポール・リカール・サーキット。BMWモトラッドが、ついにEWC(FIM世界耐久選手権)のワールドチャンピオンに戴冠した。これは欧州メーカーとして史上初のこととなる。40年以上に渡り、日本メーカーが守り続けた壁を、参戦8年目の若いブランドがぶち破ったのだ。過去2年間のWSBK王者という戦績、そしてEWCの頂点に立ったいま、次の一手は、いよいよMotoGP参戦か!?

2026年9月20日、南仏ポール・リカール・サーキット。BMWモトラッドが、ついにEWC(FIM世界耐久選手権)のワールドチャンピオンに戴冠した。これは欧州メーカーとして史上初のこととなる。40年以上に渡り、日本メーカーが守り続けた壁を、参戦8年目の若いブランドがぶち破ったのだ。過去2年間のWSBK王者という戦績、そしてEWCの頂点に立ったいま、次の一手は、いよいよMotoGP参戦か!?

BMWモトラッドの話題のニューモデル「F450GS」のデリバリーが国内でも始まった。SNSでは納車したオーナーたちの多数の声が溢れかえっており、その人気の高さぶりがうかがえる。そのF450GSの国内メディア向け試乗会が行われ、VIRGINBMWも参加。F450GSとはどのようなモデルなのか、詳細をお伝えしていこう。

今年で21回目となる「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026」が、2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、長野県白馬村のHakuba47 Mountain Sports Parkにて開催されました。例年以上に充実したコンテンツで、参加した皆さんも大興奮、大満足! “来年はぜひ行ってみたい”そんな気になってしまう現地の生レポートをお伝えします!!

北海道から、沖縄から。ときには海を越えて。毎年9月、全国のビーマーが示し合わせたように長野県白馬村を目指します。今年で21回目を迎える「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」は、2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、Hakuba 47 Mountain Sports Parkで開催。バージンBMW編集部も、もちろん今年も白馬に向かいます。皆さんと会えるこの日を、心から楽しみにしています!

今年も2日間に渡り大磯ロングビーチ特設会場にて開催された第11回JAIA輸入車二輪車試乗会・展示会。「BMWモトラッド」ブースには、最新モデルがずらりと並べられ、さらに今秋からのデリバリーが待たれているF450GSも参考展示されていた。その様子をレポートするとともに、「F900XR」のショートインプレッションもお届けする。

これまでBMW Motorradを力強くけん引してきた マルクス・フラッシュCEOが、欧州二輪工業会(ACEM)の新会長に就任。「モーターサイクルの未来」をどのように描いていくのかが期待されている。

話題のニューモデル【F450GS】の発売に先駆けて開催された商品説明会に参加。その内容をもとに、F450GSの魅力や開発コンセプトなどについてレポートします!

様々なモデルがあるアドベンチャーセグメントにおいてもR1300GSアドベンチャーは最大級のサイズ感を誇る一台だ。その巨体には圧倒されるものだが、それでいながら多くのライダーに支持され続けているのも事実。現行モデルではASA搭載仕様も設定され、付き合いやすさはさらに向上。その圧倒的なスケールと最新技術がもたらす世界観を確かめてみた。

BMWが新たに送り出す”GS”、「F450GS」の国際メディア試乗会が、イタリア・シチリア島で行われた。新生Fシリーズでありながら、GSの末弟的存在として完全新設計となったF450GSを、モーターサイクルジャーナリストでありBMWライダートレーニング公認インストラクターでもある、鈴木大五郎がインプレッション。

BMWモトラッドは、サーキット由来の究極形として知られるハイパフォーマンスモデルM 1000 RRをベースに、世界最古のロードレースとして知られるマン島TTレースの115回開催を記念した限定モデル「M 1000 RR Limited Edition Isle of Man TT」を発表した。生産台数はわずか115台。レーシングDNAとマン島TTへの敬意を、デザインと装備に凝縮したコレクターズピースである。

イタリア・コモ湖畔で開催された格式高きクラシックカーイベント、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステにおいて、BMWモトラッド が新たなコンセプトモデル『Vision K18』を世界初公開。その内容から未来を予測する。

1975年、BMWモトラッドは初の純正フルフェイスヘルメットを世に送り出した。それから50年――。現在では当たり前となった静粛性やエアロダイナミクス、ベンチレーション、通信機能、さらには衝撃吸収性能に至るまで、BMWは常に“ライダーを守る”という思想を軸にヘルメット開発を続けてきた。

2026年6月1日付で、BMWグループで20年以上にわたり開発畑を歩んできたヨーゼフ・ホネダー氏が、BMWモトラッド開発部門トップへ就任する。パワートレインや車両統合開発などを歴任してきた生粋のエンジニアであり、BMWモトラッド開発にも関与した経験を持つほか、長年にわたる二輪車への情熱を持つ人物としても知られる。

1976年のR100RS登場ことからスタートしたRSの歴史。50周年を迎えた今、最新のBMW R 1300 RSへと受け継がれたそのDNAは、現代においても確かな存在感を放っている。

2026年FIM世界耐久選手権(EWC)開幕戦では、ル・マン24時間耐久レースらしい過酷さとドラマに満ちた一戦となった。そのような中、BMWモトラッドを駆る各チームが善戦した!!

2026年3月27日から29日の期間、東京ビッグサイトにて開催されている日本最大級のインドアバイクイベント『第53回 東京モーターサイクルショー2026』。 virginBMWでは、強力なラインアップ勢がどどーんと用意されたBMWモトラッドブースの様子をお伝えします!

BMW Motorradは2026年3月、アメリカ・デイトナ200ウィークエンドに合わせ、特別なカスタムモデル「R 1300 R Superhooligan」を発表した。これは単なるショーバイクではない。近年アメリカで急速に存在感を高めているレースカテゴリー「スーパーフーリガン」と強く結びついた、極めて象徴的な一台である。

日本最大となるBMWモトラッドの祭典『BMWモトラッド・デイズ・ジャパン』が、今年も白馬47にて開催された。20回目を迎えた今年は、体験型イベントやライブパフォーマンス、ニューモデルプレミア発表などパワーアップ!今回は熱狂に包まれたその模様をお伝えする。

BMWから新型となる水冷ボクサーエンジンを搭載したロングツアラー「R1300 RT」が登場した。6年ぶりにフルモデルチェンジしたその車体は旅バイクとして驚愕の進化を遂げていた。

BMWから新設計の水冷ボクサーエンジンを搭載した「R1300 R」が登場した。運動性をとことん追求したというその走りは強烈そのものだ。

BMWから空油冷ボクサーを搭載したニューモデル「R12G/S」が登場。レトロな外観だけでなくダートも得意とする本格派。今、名車の血統が最新スペックで蘇る。

2025年4月9日(水)~10日(木)の2日間に渡り大磯ロングビーチ特設会場にて開催された第10回JAIA輸入車二輪車試乗会・展示会。「BMWモトラッド」ブースでは、GS系モデル、ツアラー、スーパーバイク、マキシスクーター、電動コミューターなどまで幅広いモデルをラインナップ。

BMW Motorradが久しぶりにEICMAに戻ってきた。2019年以来、じつに5年ぶりのEICMA復帰だ。ここではEICMA2024のBMW Motorradブースを紹介し、2025年モデルや、さらにその先にラインナップされるかも知れないモデルや技術を考えてみたいと思う。

台湾を拠点に世界中で活躍するカスタム&デザイン・ファクトリーである「Rough Crafts(ラフ・クラフツ)」が製作した、2023年型のBMW R nineTベースの「Bayern Madness(バイエルン・マッドネス)」と名付けられたカスタムバイクをご紹介します。
