GSとともに世界に挑む!BMW Motorrad GSトロフィージャパン 2012 in 新潟 イベントレポート
これまで『GS Challenge』として開催されてきた人気の GS イベント。今年は『GS TROPHY JAPAN 2012』と名称を一新し、会場も新潟県南魚沼町へと移して開催。今年の “GS感謝祭” は一味違う!

これまで『GS Challenge』として開催されてきた人気の GS イベント。今年は『GS TROPHY JAPAN 2012』と名称を一新し、会場も新潟県南魚沼町へと移して開催。今年の “GS感謝祭” は一味違う!

F800Rに乗る下村 だりさんの愛車とコメントを紹介します。「BMW愛車紹介」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介しています。1,000名以上のオーナーとBMWバイクを掲載中!

2012年6月10日(日)に、鈴鹿サーキットにて開催された BMW Motorrad Circuit Experience in SUZUKA。BMW Motorrad ディーラー中部ネットワークの呼びかけで行われたこのイベントは、MotoGP や鈴鹿8耐の舞台としても有名な鈴鹿サーキット本コースを自分の BMW で走行できるというもの。

R1200GS(2009)に乗るrippyさんの愛車とコメントを紹介します。「BMW愛車紹介」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介しています。1,000名以上のオーナーとBMWバイクを掲載中!

R100RS(1983)に乗る杉浦 正孝さんの愛車とコメントを紹介します。「BMW愛車紹介」では、読者撮影会に参加してくれたユーザーの写真をコメント付きで紹介しています。1,000名以上のオーナーとBMWバイクを掲載中!

メーターは上下二段式。キーをオンにした瞬間、各インジケーターやメーターが動作確認のために動き出す演出。

2012年6月1日(金)から3日(日)の3日間、新潟県中魚沼郡津南町の「無印良品津南キャンプ場」を拠点とした BMW Motorrad Japan プロデュースのビッグイベント 『BMW Motorrad GS TROPHY JAPAN 2012』 が開催されました。

Sのウインドスクリーン。上端が跳ね上がっており、意外に防風性が高い。Sの低めの乗車視点ではスクリーンの上越しに前方を見ることになる。

K1200 系と同じくアルミツインチューブフレーム採用。材質こそ違えど F650GS 系も同じ。車体関係全般に言えることだが、軽量化に徹した設計ならトータルで 20 キロぐらいは軽く造れそうだ。

去る5月20日、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて BMW Motorrad 首都圏ディーラーネットワークが主催するメトロサーキットミーティングが開催されました。

シート。調整機能は無い。本国でのオプションである 790 ミリのローシートが日本仕様での標準。820 ミリの標準シートはオプション。

フューエルタンクはFでおなじみの位置。総容量 16L。F650GS の 17.3L より減少したのが興味深いところ。

Sのハンドル廻り。アルミ鋳造製のトップブリッジにスチールパイプのハンドルバーがボルトオンされている K1200S や R1200S と同じ手法。

ブレーキマスター。メーカーははっきりしなかったが、たぶんマグラ社製。口径は 15 ミリ。レバーにはクラッチ側と同じ造りのアジャスターが付く。

スイングアームは片持ち。20年以上の歴史を持つ、もはや BMW の伝統である。なかなか凝った造形。もちろんアルミ製である。

ST のホイール。スピード・ホイール・デザインと呼称される、R1200RT・ST や K1200R と同じカタチ。17インチの幅 5.5インチ。

クラッチレバー根元のダイヤルはレバー位置と引きしろの調整用。遊びの調整はレリーズ側で行う。

集合部までが結構長いエキゾーストパイプ。近年の BMW のセオリー通り、無垢のステンレスである。

新車到着。木枠を壊してバイクを引き出し、整備と点検をしながら走行可能状態にセットアップしていく。ごらんの通り前輪が付いているのでとりあえずの開梱が楽だ。

F800S / F800ST は、BMW BIKES VOL.37、GS は BMW BIKES VOL.44で詳細なインプレッションを紹介しているので、細かい表現を避け、要点だけまとめたい。

メーターは上下二段式。基本的に S / ST と同じだが、文字盤のデザインを変えている。レッドゾーンは 8500 回転から始まる。

ヘッドライトは GS と同じもの。大きい方がロービームで常時点灯。ハイビーム時は二灯同時点灯となるので、非常に明るい。バルブはハイ/ローともに H7 ハロゲン

BMW バイク各車種用に向けてオリジナルパーツを多数展開しているササキスポーツクラブから、フラッグシップモデルの K1600GTL 用のフルエキゾーストマフラーがリリースされた。

BMW バイク各車種用に向けてオリジナルパーツを多数展開しているササキスポーツクラブから、K1600GTL 用のフルエキゾーストマフラーが登場。造り手のこだわりや苦労と、実際に乗ってみてのインプレッションをご紹介 します。
